ほぼ毎日ブログに登場する愛犬・ナミですが、彼女は元々犬の保護施設から引き取った保護犬です。

きっかけは、2年前に娘(イクラ)の大きな手術が決まったことです。

回復に時間がかかる手術だったので、それを励ますために、彼女の兼ねてからの夢だった【犬を飼う】をサプライズで叶えることを夫婦で決めましたお母さんお父さん


**手術の時の詳しい話は、このポッドキャストで号泣しながら語ってます↓


ペットに関しては、それまではイクラに何度ねだられても答えはNo手を貫いてきました。


ただでさえ子供達に手がかかるのに、更に犬を世話するなんて無理だと思っていた私達夫婦。

そして弟の四世はぬいぐるみが大好きで、「犬を飼ったらぬいぐるみをめちゃくちゃにされる!」と犬には絶対反対でした。


なので手術の前に犬を飼うと夫婦で決めた後、四世をどう説得するかがキーでしたおねだり一緒に住むからには家族全員が納得しなければいけません。


イクラがいない時にこっそり、

「お姉ちゃんをどうやって励ますか」

と四世と話しあったときに、四世が出した意見は、

  • 新しい電話
  • 新しいAirPods(失くしてた)
でした。お姉ちゃんをよくわかっている🤣
え?犬もいいの?と聞いたら、覚悟を決めたようにいいよと言ってくれたので、こっそり3人(私・夫・四世)で犬探しが始まりました。

どの犬でもいいわけではなく、条件があって、

1. アレルギーの出にくい犬種
2. 保護施設やシェルターから養子にもらうこと

1は英語でhypoallergenic と言って、プードルのミックスなど毛が抜けにくくアレルギーが出にくい犬種があるので、動物アレルギーのある鮭男さんと四世には重要なら条件でした。
そして2は、義母が捨てられた犬たちの保護活動をずっと支援してきたのをみてきたので、いつか犬を飼うなら絶対に保護犬と私がこだわったからです。

かわいい血統書付きの子犬はきっとすぐに家が見つかるだろうから、家がなくなった保護犬はうちの子になったらいいニコニコ

そう思ってネットで探すものの、アリゾナの保護犬の多くがピットブルやチワワが多くて、アレルギー持ちの我が家には迎えられない犬ばかりでした赤ちゃん泣き(その子たちにも家が見つかりますように)

施設を色々見に行って、最後にたまたま見つけたのがナミおねがい前の飼い主からはCali(キャリ)と呼ばれていた、一歳のヨーキーとプードルのミックスでした。

ナミと初対面した時に四世が、
「僕がお金を出すからこの犬をお姉ちゃんに買おう」
と言ってくれたのが印象的でした。優しい弟。


初めて対面した時

机の下に隠れてたよ



今日はそんなナミの2年目の
Gotcha Day(ガッチャ・デイ)

Gotcha=Got you という意味で、犬が家族に加わった記念日です。

手術からも約2年が経ちすっかり元気なイクラ。今日は、
「私の手術がなかったからナミはこの家に来なかったから、手術にも価値があったね」
と言っていました悲しい本当にポジティブ


鮭男さんとナミ

溺愛中

犬って手がかかると思ってたけど、

犬って家族を一つにしてくれるんだね。


ナミちゃん、サーモン家に来て2年目のGotcha Dayおめでとう!いつも家族に愛情を注いでくれてありがとねおねがい


鮭子