アラフォーオタク女子OLイラストレーター
ひろ子です。
ミュージカル『刀剣乱舞』幕末天狼傳2020
満を辞しての視聴。
泣いた。
べらぼうに泣きました。
何より幕末天狼傳という公演が存在してくれて、それを観れる状態である事が嬉しかった。
視聴しながら喜びを噛み締めつつ泣き、感動仕切りの約3時間を過ごしました。
このご時世なので、公演中止の可能性も十分に考えられたので。
配信という形にはなりましたけど、リアルタイムで観劇出来た事が本当に嬉しかった。
そして、そんな私が幕末天狼傳2020を始めて視聴した感想は、
・観れた事に対する喜び(大前提)と、
・再演であって、新作!
内容の大筋は同じなんです勿論。
しかし、初演と比べると、各場面場面で受け取る印象がめっちゃ変わっている…!
・推したち可愛い!!(大声)
推したち(加州清光&大和守安定)の2人の曲が増えてて、文字通りきゃっきゃっしててすごい癒されました。泣いたけど(泣くんかい)
私、可愛くても悲しくても嬉しくても泣くタイプのオタクなんですよね(忙しいなおい)
・ミュージカル『刀剣乱舞』はミュージカルなんだ
と思いました(あまりにも今更)
曲数が増えてるのもあって、場面場面で歌が入るので、心情とかの表現の印象も違うなと感じて。
これは初演と比べてるからかもしれません。今まで無かった場面で歌が入るから余計かな。
ミュージカルとしても新しい楽しみ方を教えてもらったなと思いました。
※あくまで私の感想です。(だろうよ)
かーなーり掻い摘んだ感想、ていうか叫びですね(自覚はある)
要所要所感想言い始めたら1日1記事で1年書けるんじゃないかと思うんですけど、それはそれで己が怖いのでやめます(自分で言う)
その時その時感じたものを自分の中で大事にするのも、楽しい観劇の仕方の1つかなと思いますし。
興味があって観たてみたいと思ってる方は是非、初演の天狼傳も含めて2つとも観て欲しいですね。
比較すること前提にはなりますが、でもその違いも楽しめるのではないかと。
私は初演にそこそこ重ための感情を持ってるので(面倒くさいオタク)、
再演にあたり無くなった曲や変わった表現とかにシュン(´・ω・`)としない所が無かったわけでは無かったんですけど、それでも観た後は新たな発見があって、楽しかったなー!!ありがとうー!!ってなったので良かったなと。
あと、瞼が重い(泣きすぎて)
視聴開始から30分も経たぬうちに、MAXで泣いた。(重たいオタク)
ハンカチも必須かと思いますので観るときはお気をつけて!(人によります)
これ以上は長くなりそうなので、一旦ここまで!
