経理職人ライフオーガナイザー®のホシカワヒロミです。
◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
捨てたくない想い出に生活空間を占領される前に、ライフオーガナイザー®と空間を整理してみませんか?
◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
一人では『かた』をつけられずにいる事も、LOとなら片づけられますよ。
【LO(ライフオーガナイザー®)現場体験記】
一軒家のオーガナイズ作業を行ってきました。
東北の農家の家は部屋も多く、納戸や押入だけでなく屋根裏部屋にも荷物がいっぱい!(私の実家も勿論、論外ではなく物に溢れています。)
今回現場でご指導頂いたのは、東北狭しと飛び回る先輩LO2名。
細やかな気遣いをしながら凄いスピードで次から次へと『かた』をつけていきます。同期のライフオーガナイザー®と、依頼者のご家族と共に、何年も住人が居なかった一軒家と格闘すること二日。ユニック2台+軽トラック1台の荷物とお別れしました。
大事なもの、勿体ないものは、リサイクルに出せるものでも、しっかり残す。
お祖父ちゃんのご両親の住まいには、お祖父ちゃんの想い出も沢山ありました。
農具もいっぱいあったので、農家談義に花が咲き「うちの村に嫁においでー」とお誘い頂きました。(既婚のため、お断りしましたが、一度行ったあの村は、米農家の夢の土地🎵魅力的な話でした(о´∀`о))
お祖母ちゃんは、「自分の子供たちに、姑さんが残した衣装をそのまま残すことが心苦しかった。いやースッキリしたよ!よがったやー」と、清々しい笑顔を見せてくれました。

(お祖父ちゃんに、おねだりした船の梶)
現場に出て本当のLOの凄さを感じ、また現場に出て作業をしたい!と思いました。
山形➡秋田➡岩手➡宮城➡山形と、約450㌔を移動した二日目は、移動しながら同期LOとの反省会をしました。
依頼者でもある彼女の言葉をご紹介します。
☆「ライフオーガナイザーって、自分がやりたいことを一緒にやってくれる分身みたい‼ 」
☆「それぞれ得意な作業があるから、私だけでは出来ない事をみんなが手分けしてやってくれる。」
☆「家族だけでは、絶対にできなかった。」
家族だけでは、出来ない…
それぞれの思いがぶつかり合い、捨てる捨てない問題での家族紛争や、想い出に浸る時間が出てくるので、タイムキーパーのような総監督的人物が必要になります。それが、ライフオーガナイザーなんだなーと感じることができました。
初めての一軒家丸ごとオーガナイズ作業は、タンスを担いだり、ベットを分解したりの作業は、DIY好きな私には至福の時間でした。
以上
ライフオーガナイザー®の現場体験記でした。