認定農業者と青色申告 | くるまとくらす

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経理職人ライフオーガナイザー®ホシカワ ヒロミです。

【消費税を管理するなら青色申告が楽!】

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実家の父は10年程前に認定農業者となり、青色申告を行っています。
畜産業を中心として農業を営んでいるのですが、牛の値段が高騰した時期に、消費税の課税業者にもなりました。
販売額も高かったのですが、子牛を仕入れるのも高額だったので結果的に、所得金額は例年通りでした。
 
税理士事務所に勤務したばかりだったので、私の帳簿作成の練習も兼ね、実家の帳簿の作成と青色申告書の下書きをしていました。最後は、税理士の先生が赤ペンチェックして下さるという、なんと恵まれた環境…
私が退職した今も申告のお世話になっています。
 
帳簿を見ながら一年を振り返り、客観的に経営を見直すことが出来るので、経営関する無駄な喧嘩も起きなくなり、子供としては大助かりです(笑)
 

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認定農業者についての説明は、農林水産省HPより引用しましたので、

ご覧ください。

 

<認定農業者制度について>

認定基準

市町村による農業経営改善計画の認定を受けるための要件は次の通りです。

1.計画が市町村基本構想に照らして適切なものであること

2.計画が農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切なものであること

3.計画の達成される見込が確実であること

認定の手続き

認定を受けようとする農業者は、市町村に次のような内容を記載した「農業経営改善計画書」を提出する必要があります。

1.経営規模の拡大に関する目標(作付面積、飼養頭数、作業受託面積)

2.生産方式の合理化の目標(機械・施設の導入、ほ場の連担化、新技術の導入など)

3.経営管理の合理化の目標(複式簿記での記帳など)

4.農業従事の様態等に関する改善の目標(休日制の導入など) 

農林水産省=認定農業者制度について=

農林水産省(更新日:平成28年12月1日)より 引用

 

 

【認定農業者のための複式簿記】

 

認定の手続き 3.に記載されているのが

経営管理の合理化の目標(複式簿記での記帳など)

 

認定農業者への青色申告を進めている一文と解釈していいものだと思います。
 
で ・ す ・ が
 
正直言って、農家が経理に携わる時間なんて無いと思います。
  • 時間がないからこそ、簡略化したい。
  • 言葉の意味が理解できない。
  • 何をどうしていいかわからない。

農家が経理に使う複式簿記は限られているので、

主な簿記仕訳を覚えてしまえば楽に出来るんですよ。

複式簿記の理屈さえ理解すれば、今は便利なソフトがたくさんあるので、入力してしまえば経費ごとに集計してくれます。

 

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