外は、雪。
写真の視界は悪そうですが、雪国では珍しくない程度ですが、
慣れていても嫌なものは嫌で、
この日、路肩の新雪に突っ込み脱出不可能になる車が続出でした。

雪道に強そうなRV系の車でも、
スリップや視界不良で道路から外れてしまいます。
縁石が見えなくなり、跨いでしまう事もあります。
4WDなら、ゆっくりバックすると脱出可能ですが、
道路状況によっては、難しいですね。
【自損事故に対する保険の必要性】
見直しをしていただきたいのが、
自動車保険のレッカー費用と自損事故に対する項目。
◇スリップで電柱に激突
◇路肩から出られなくなった場合のレッカー
◇鈑金中の代車費用
自損事故で鈑金が必要になる事例を何件か見ましたが、
最低でも30万~50万円は必要になるようです。
(自損事故に適応しない契約では、保険金の支払いは、0円。)
(全額、自腹での修理となります。)
(廃車の場合、新たな車が必要に。)
スタック車や起動不良によるレッカーでも、
時間、距離により10万円前後のご請求となる場合があります。
鈑金とレッカー費用で50万円超えを覚悟しておく事が必要です。
自動車保険に加入している安心は、
万が一のケースに備えて得られるものです。
『もしも・・・のための保険』が、もしもの時に役に立たない!?
自動車保険のお世話になる可能性が高い冬の時期。
もう一度、見直してみましょう。