今日は休みの息子が
朝から神妙な顔をして2階に来た
少し前から仕事で色々とミスをして
不安定な状態だったことは知っていた
だから多分話したいだろうなと
わかっていたので
私は息子の話を聞こうと
何も予定を入れず
もしかしたら今日、話に来るかな?と
待ってもいた
要約すると、彼の最も大切にしたいことは
『自分の時間を大切にしたいこと』だった
【反省点】
そもそも、貯金をする為に
ハードな仕事に就いたものの
少し無理をしすぎていたこと
休みで暇な時間が出来ると
つい色々と考えてしまうから
暇な時間を敢えて無くそうとして
バイトも意図的に入れたこと
【結果】
動き続けてしまい、身体が休まらない
体力的に限界点に達した
そもそもなんでそんなに無理して
ガムシャラに働いていたんだっけ?
と、ふと考えてしまった
忙しい→ストレス溜まる→発散のために何かを買って食べる→外食も増える→お金が出ていく…
この繰り返しになっていって
労働に対しての収入が見合っていないことや
自分の時間が少ないことへの不満
会社に対するいろいろな将来性が見えないなど…
今まで見ないようにしていたことを
見て、考えて、自分のココがダメだなと気付いて会社側のここもダメだと気付いてしまう
そうなるともう一気にモチベが下がるのだ
それを言い悪いではなく
ただ、頷きながら聴いてメモした
もうこんなことは私も慣れていて
この感じは今に始まったことじゃないから
特別驚くとか落胆するとかいうような
感情が揺さぶられることも無くなった
要するに冷静に聞くことが
出来るようになったと言える
私がもっと厳しくすれば
良かったのかなとか
「アイツの話をお前が聞くからダメなんだ」
とか、散々ダンナにも言われたけれど、、、
私は、子どもの話にちゃんと
耳を傾けてあげたかった
たとえそれが非力でも
問題解決にならなくても
人は誰かに自分の弱さや本音を
さらけ出せることで救われることもあると
私自身が思っているからだ
少しだけ大人に近付いて来た彼の成長を
感じられて
今日はとても良い日だった(*´ω`*)
これからも親と子ではなく
一人の人間として共に成長していきたいと思います😊
