不思議な夢を見た

それはどちらかと言うと嫌な夢だった

全く知らない土地で車を運転していたら

頭上を交差して走る電車

どちらも赤い電車

私は信号待ちしていて直進できそうにないと知る

仕方なく左折するけれどその先は

トンネルになっていて

その道へ進むことがとても不安に感じた

それでも行くしかなくて

恐る恐る進んだ

小さな集落に出たがここで尿意を催した

少し焦りながらも進んでいくと

小さな商店を見つけた

けれども駐車場が見当たらない

お店の人に聞いて快く教えてもらい

なんとかその場所に車を停めて

おトイレをお借りできて少し買物をした

ところが帰ろうと外の車を見ると驚愕した

私の車は砂で埋まっていて

それはフロントガラスの半分まであったのだ!


その砂は道路に面した所までびっしりとあり

どうやっても出られそうになくて

小さな集落を一軒ずつ回って歩いた

『誰か男の人の助けが必要だ』

と感じながらも尋ね歩くけれど

出て来てくれたのはおばあちゃんばかりだった

絶望感の中でも私は諦めずに歩いた

そうしたらようやく一人の男性に出逢った

古い長屋の奥からのそのそと

けれども明らかに良い人そうだった

私は切迫した状況である事

帰りたいけれど帰れないことを話してみた

『今はどうする事も出来ないなぁ…

重機を持っている知り合いに連絡してあげるけれど

今はまだ夜中の3時だから、もう少しここで休んで行ったらどうかな?

5時になったら連絡してみるから。』

そう言って家の中へ入れてくれた

なんて優しい人なんだろう

素直にありがたくて嬉しくて

何度もお礼を言っていたら

『古い家だから寒くないかい?

今ストーブを付けてあげるから待っててね』

というようなことを言って

その男性は奥の方へ出て行った

案内された部屋はおばあちゃんの部屋のようで

四畳半ぐらいの広さの部屋には

飲んでいる薬やガーデニングの本が本棚にあって

貼り薬の匂いがした(笑)

私はなんだかとても懐かしい気持ちで

実家のような安心感でホッとしていた


そこで目が覚めたのだった(笑)


きっと現実のいろいろな迷いや不安感を

表した夢だったんだろうな

それにしてもこの男性

何処かで昔見たような…?

誰だろう…?

本当に誠実で優しい人だったなぁ

惚れてまうやろ〜ラブ

なんちゃって(#^.^#)


夢から帰って来れて

良かったにゃ

( ˆωˆ )


本当にね🎵



読んでくれてありがとうございましたハート