おはようございます

ご心配をおかけしました

しばらくブログをお休みしていました

義父のことで多忙の中

義父の姉の相続問題、はたまたその住居片付けなど

本当に目まぐるしい日々を送っていました

お読みくださっていいねくれた方

コメント・メッセージ下さった方

ありがとうございましたハート🙏


長くなりますので
お時間がある時にサラッと
お読みいただければ幸いです🙏ハート




【出来事】

去年9月末、自宅で転んだ義父。

足の骨折で手術の為入院。

その後リハビリ病院に転院。

その転院の朝に、『義父の姉が自宅で亡くなっていた』

警察にご遺体を引き取りに来て欲しいと電話が来たが

相続権のある人が拒否タラー
(実子がいなかったので、兄妹が身元引受人となるのだが、全員拒否)

しかしここで故人の義娘登場

その義娘から我が家へ電話あり

『一緒に警察へ来て欲しい』と依頼


その方と協力して色々お手伝いをする

後のことはやってくれるだろうと安心していたら
 
故人と義娘さんは養子縁組していなかったから

義娘さんに相続権が無いとわかり

全部こちらがやる事にタラー



【相続権があるのは誰なのか?】

故人は4人兄妹の長女

夫は他界・子なし

となると弟二人と妹一人の3人に相続権がある

しかし上の弟は他界(妻と子供二人いる)

下の弟が義父



相続権があるのは義父と妹と

他界した兄の子(二人)となる




【身内が亡くなった時にすること】

●区役所に提出するもの

死亡診断書(病院の場合)
死体検案書(それ以外の場所の場合)

保険証の返却(マイナンバーカード)

火葬許可証が発行されるので受け取る

●葬儀会館ですること

火葬許可証を提出し葬儀など打ち合わせ
身内へ連絡

●年金事務所

年金手帳を返却(郵送でも可能)

●住んでいた家の片付け

賃貸の場合は家主へ連絡しおよその
退去日を伝える
市営住宅の場合は住宅供給公社へ連絡
ガス屋へ連絡して止める
電気・水道はすぐに止めない
片付けに行った時に電気がつかないと
困る・トイレも使えなくなる

貴重品や通帳、保険書類を探し連絡する
片付け業者を探して連絡する
できれば2〜3社相見積もりを取る

口座が凍結しているので
家賃・光熱費・保険などの
銀行から引き落とされる物は
自分の方に請求書を送ってもらうよう連絡する
遠方の場合、これをしておかないと
郵便物がたまったり
強制的に電気や水道が停止する

新聞・牛乳・通販商品など
定期的にとっていたものは即止める

自治会や町内会に連絡
葬儀も家族葬にするなら
そのことも伝えておく




【遺産分割】

故人がまあまあ遺産を残してくれたので

助かったけれども、義娘さんが銀行に

個人が亡くなったことを伝えてしまったので

故人の口座が凍結してしまった
(私はそれをしたらそうなることを知っていたが、私には相続権がないので黙っていた)

一度凍結した口座を再び開くには
相続人全員の了承と実印の押印
戸籍謄本・印鑑登録証が必要

この戸籍謄本も故人のすでに
亡くなった親の物も必要となりタラー
これを取得するには
私の場合は、義父の委任状など
必要な書類がたくさんありましたタラー

しかも義父の姉もその親も
本籍地が県外だった為
郵送で送ってもらうのに郵便小為替
ここでも委任状…

これを全部集める作業をしつつ
義父の病院へ洗濯物を届けたり
亡くなった故人の家へ郵便物を取りに行ったり
片付け業者と見積もりを取ったり…


そんなこんなであっという間に12月タラー
ようやく司法書士さんに依頼出来て
少し見通しが立ったと思っていたら
義父の大腸がん発覚アセアセ


また転院して精密検査→大腸内視鏡検査→手術することになり…

義父の手術日は12月22日
同時にやっていたことが
遺産分割の依頼
住んでいた家の片付け





そして手術は無事に終わり
年明けの1月13日頃に転院する方向で
相談員さん、ケアマネさんと話していたら
いきなり義父が強制的に
自宅に帰って来ることに!ガーン


もうずっと心は折れかけていましたが
まさか、今??
って言う感じで動揺しました魂

だって一人で歩けない
トイレも介助が必要
お風呂も入れない
着替えも介助が必要…

そんな状態ではお義母さんも
心臓疾患があるので
とてもじゃないけど大変だと!

それですぐにケアマネさんに連絡して
いろいろなデイサービスを
全て1日ずつ体験で行くという流れに
してもらいましたダッシュ

本人は家でゆっくりしたい
という気持ちだったでしょうが
ずっと家にいたらベッドに寝てばかりいますドクロ
ますます筋力も衰えて、認知の面も
やばいので、家族以外の人と話したり
何処かに出かけるという事で
脳が活性化される
リハビリにもなるのですOK




【司法書士先生からのお手紙に返事をしない義父の妹の安否確認】


年が明けてから、司法書士の先生から

相続するか、しないかのお手紙を

送っていただいたにも関わらず

一向に返事がこないと電話が…


スマホを持っていなくて電話しても

繋がらないから心配で…タラー

また自宅へ高速道路を使って駆けつけました。


しかしインターフォンも無い

ドアを叩いても応答がない

なので自治会長さんのお宅を尋ねたり

集会所や近所の人に聞いたりしましたがわからず…タラー


もう最後の手段として警察に

安否確認の依頼の電話をして来てもらいました。

念の為に鍵屋もネットで検索して手配。


前回と同様、部屋の中に居ましたが

ドアの向こうから

うるさ〜い!

帰れ〜!!

相続なんかしないって言っただろう!

くどい!!

そもそも誰もそんなこと頼んでない!!

一人でいい子ちゃんぶって何よ!!!

(ぜんぶデタラメですけどね〜

わたしは足が悪いからお願いしますって

あなた言いましたけどね〜

ちゃんと司法書士さんに頼むってことも言いましたけどね〜ハァ…)



こんなことを義父の妹に言われて

悔しくて、ちょっとは言い返したけどハッ

なんだか人格否定までされたように感じて…


もうこんな人に関わるのはやめよう

自分がかわいそうだ

あとは司法書士の先生にお任せしよう…



うんそうしよう…と

頭では理解しているのに

感情が追いつかなくて…もやもや

わかりました!もういいです!』


と言って泣きながら現場から離れました

車に戻ってからも

ずっと涙が止まらなくて…えーんえーん


家に帰らなきゃいけないのだけど

とてもじゃないけど

高速なんか運転できないわと思って

コンビニの駐車場で温かいコーヒーを買って

しばらく休憩してました…



どうにか帰宅したけれど

自宅に戻る前にすぐに司法書士先生に電話して

事情を説明し、法的手続きをしてもらうことになりました泣



そして次の日

義父を朝、デイサービスに送り出してから

現場に向かい

無事に義父の姉の部屋の片付けも終わりました


見積もりの時は作業員二人

9時〜15時の予定でしたが

4人来てくださり

たったの3時間ほどで終わりました


人数が増えても追加料金はかからない事は

事前に確認済みです👍





身体も心もとても疲弊しきっていましたが

皆さんが温かくて、優しくて

とても丁寧に仕事をして下さり

本当にありがたかったですラブラブ


いろいろなことがあって

心がポッキリ折れてしまいましたが

何度でも立ち上がっていきたい

そしてこれからも前を向いて

一つ一つ着実に進んで参りたいと思います


最後までお読みいただき

ありがとうございましたピンクハート