1月10日(土)の事
この日は夫も子どももみんな仕事で
家にいるのはじーちゃん・ばーちゃん
私と猫でした。
結論から言うと
誰にも連絡せずオムツ買いに行って
義弟にお土産買っただけ(笑)
ばーちゃんは気を遣ってくれて
「今日は、きゅうさんの好きなように
出かけたらいいよ」
と言ってくれたけれど
私は、まだトイレ介助やオムツ替えなどに
慣れていない二人を
家においておくのは不安でした…
それでも午後から2時間ぐらいなら
(じーちゃんが寝ている間メインで)
誰かとお茶でもしたいな〜
とも思いました。
だけど自分の気持ちをもっと深掘りして
私は友達に会って
何を話したいのかな?
と考えたら…誰にも連絡出来ませんでした

私の友人達も
親が要介護状態になったりしているけれど
誰も同居している人は居ない事。
だからと言って、友人達も
親のことで何もしていないわけじゃないけれど
果たして『今の我が家の現状』を
話して、わかってくれるんだろうか?
という気持ちになってしまったのでした。
それに三連休の初日という事もあり
みんな忙しいよねぇ…
などとも思い躊躇してしまったのでした。
実母は実母で、義父が退院する日の
忙しい朝に…
「仕事が休みだし、喉の調子が悪くてカラオケは行かないから来て」
と言うから心配で会いに行ったばかりだし∧( 'Θ' )∧
本当にあの日はバタバタで
超大変でした…

さて、友達の定義とは…
なんなのだろう?と考えました
都合の良い時だけ会って話す人?
楽しい話だけする人?
何処かに一緒に出かける人?
私が求めているのは違う。
じゃあ、私は一体何を求めているのだろう?
すると一つの答えが浮かびました。
私は辛い時にこそ
誰かに愚痴を聞いてほしい
そして何よりアドバイスではなく
親身になって
傾聴してくれたら
それでいい
そのことに気づいたのです。
みんなそれぞれ
『言わないだけで
大変なことはある』
仕事のこと、子供のこと、親のこと
地域のこと、ペットのこと
自分の病気のこと、、、
ということに気付き
そしてまた
『なんでも言い合える関係
だけが友達ではない』
とも感じました。
友達の定義って広いですよね
だからこそ、何処まで話すか?
改めて考えた日でありました

