​生前整理


高齢者の一人暮らしで大変なことは

家具が多く、中身がパンパンに入っていること


▼壊れた電化製品など捨てずに

そのままになっていることもある


▼女性の場合

衣類・バッグ・靴・化粧品やヘアケア製品・食器などが多い


和箪笥には着物や帯が、ぎっしり詰まっていることもある


▼男性の場合

ダントツで多いのは書籍・雑誌・ビデオ・CDなど。 ゴルフセットや釣具、工具類など


それ以外には趣味の盆栽や植木

ガーデニング用品、キャンプ用品などが

外の小屋に入っていることもある



今回私は友人のお母さんの

生前整理&友人の引越しを手伝っていたけれど


お母さんがお亡くなりになってしまったので

遺品整理になってしまいました…



なのでひとまず片付けは中止。




 ​親が亡くなったら


お家の片付けの最中に

葬儀屋さんのパンフレットや

互助会の資料などは

あらかじめ一つにまとめて

よけておきました。



病院からこまめに連絡をもらっていたから

慌てずに葬儀屋さんへ連絡できたけど


こうゆう事も、親が元気なうちに

話を聞いておいた方が慌てなくて済むと思います。


①どこの互助会に入っているのか

②銀行印と実印の保管場所はどこか

③介護保険証と後期高齢者保険証

④通帳などの保管場所

⑤生命保険には入っているのか?

その保険会社の名前と証書はどこにあるのか?


⑥入院した場合、延命治療はするのか?

⑦誰に知らせて欲しいのか?

友人の連絡先(年賀状や携帯電話の連絡先など)



このような事は誰でもいずれは通る道だと

わかってはいても、なかなか聞き出しにくいことだと思います。


それでも、一つのファイルや

箱などにまとめておけば


残されたご遺族の方も

幾分楽になると思うのです。



​身内への連絡


できるだけ、一人の身内に電話をしたら

他の親戚などには

その方から連絡してもらうと助かります。


その際には、葬儀会館の場所と名前

お通夜の日時、告別式の日時など

決まったことだけを伝えておくといいです。


自分が喪主の場合は身動き取れないので

兄妹や友人がいるなら

分担して、誰が何をするかを決めておくといいでしょうね(受付、お茶、火葬場まで車を出す人など)



​いろいろあったけど


とりあえずは今日、生命保険会社3社と

火災保険会社には連絡終えました。


友人は疲れてご飯も食べる気力が

ないみたいだったので

元気づける為にお肉をご馳走しました♪



めっちゃ美味しかった!!

明日も朝から一日忙しいけど

がんばります口笛