子供の頃からよく親に言われたことの一つに


やりすぎ〜

てのがあった私

例えばピアノや漢字の学習


やり始めるとご飯を食べるのを忘れて
没頭したり

できないのが嫌で、できるまで
ずっと何度も何度も同じパートを
繰り返し弾いたりしていた


よく言えば集中力がある
努力する

でもそれも
ほどほどにしないと、ね



やらないことは
やりたくないことであり

その差が激しいのも
周りに変人だと言われて来た



国語はいいのになんで算数はできないの?

国語がよかったら普通英語もできるでしょ?


そんな周りの大人達の言葉に
すごく傷ついていた



完成までが長いことは特にため息

手編みのセーターとか
ミシンで服を作るとか
想像しただけで勝手に脳内で
できない。
って決めつけていた


でもやってみたい気持ちはあった
無謀にもチャレンジした事もあるw

今は動画を観てよりわかりやすく
説明してくれるから
微妙な部分は何度も停止→再生して
納得してから次へ進むことができるから
すごくありがたい


一つずつちゃんと理解するのに
多分時間がかかるのだと
最近になって気付いた

気付けただけそれは良かったとも思う
何故ならチャレンジして
できた事は、自分への自信につながるからだ



さて、本題の過集中の防ぎ方
これはアラームをかけて
鳴ったら少しでも休息を取ることだ


集中していると時計など全く見ないし
気が付いたら、もうこんな時間!?
と思う事もたくさんある



やりすぎた結果
その後の疲労感は半端ない
肩こりを通り越して
いきなり頭痛とか
目が乾燥しすぎて痛いとか
指先を使いすぎたせいで
手が痺れていたり・・・



これはADHDの特有の気質だそうだ


それでも楽しいと感じることは
どんどんやっていきたい♪






ひだまりのイブさん