自らの人生をデザインし

自らの力で理想の人生を創りだす

女性を増やす

LSC Academy 副校長

中里ひろこです!



受講生からの質問で、
子育てのあれこれを
思い出します。


うちは、三兄弟
3つ、2つと年齢が近く
参観日や面談などの行事や
お稽古の送迎や応援にと
休日ゼローな母業務と起業を
長年こなしてきました。



受講生からのやりとりに
「子供の応援にいつも出かけるのは
しんどいし、その時間に仕事をもっとしたい」
とありました。

めちゃくちゃ、わかる!!


習い事の応援も
とんでもなく燃える保護者との
温度差を感じるタイプだったので、
わたしって母性少なくわがままなのか?!と、
悩んだこともありました。
→わがままなのは正解🤣


丸一日とか週末に、
寒すぎる体育館やグランドとか
炎天下の中が
耐えられない😂


いえ、耐えた時代もあったんだけど🤭
辛かった。


低学年までは、
子どもの性格により
ママに見てほしい!ってことで
付き合うことも多かったけれど、
少しずつ
夫に任せたり、
友達ママに試合速報知らせてもらったり、、
塩梅は自分主体で考えるようにしました。



スポーツの種類、
地域や学校によっても
カラーがかなり違うので
どこまで親がコントロールできるのか、
郷に従うのか、所属する前に
結構下調べ必要な案件だとおもいます。
参加する前にある程度
覚悟も大事!
スポ少とかは特に!!笑


そろそろ学年も終わるので
お稽古ごとや塾のこと
考えるタイミングですよね!


送迎や応援も含めて
リサーチするのが
おススメです。



振り返ると、
自分の中で決めたポイントさえ
押さえておけば、
フル参加しなくても
全然問題なかったよと
言い切れます!



特にスポーツは、
我が子が試合レギュラーとは限らない問題も
ありました。


子どものプライドも大切にして
水筒やお弁当、
そして洗濯担当など裏方として
応援📣するのも
充分な役割だといえますよ!


あまりにも子どもに
のめり込むと、
「こんなにしてるのにー!」と
子どもをコントロールしがちになるので、
ほどほどの距離、
お互いご機嫌な関わりを
選んでよいと思いますー。


この春で
二人は社会人!
ようやく子育ても一段落なので
こんな思い出も綴っていこうかな!



子育てしながらも、
自分の道を作っていきたい女性を
応援しています♡


LSC Academy