LSC Academy
中里ひろこです。
来週末のLSC Academy セミナーお申込み、
すでに200名超えているようです。
アーカイブ配信も可能❣️
文末に詳細をご案内しております。
今度のセミナーでテーマの一つとなる
「事実の意味づけは自分次第」
と、感じたことがありました。
先日、息子が
手渡しのバイト代の入った封筒を
自転車の帰り道に落としたことに
翌日の夜に気づいたのです。
私の方が
「え?!なんで、そーなるの?」と
モヤモヤ😑💭
本人はその後
2往復くらい探したようですが
見つからず。
雨も降っていたりで
想像するのも辛い😢
彼の1ヶ月の労働時間が
消えたような気持ちになってねー、、、
でもね。
本人の
様子をみていると、
わりと平常心にみえるのです。
「ねーねー
なんで、そんなに落ち着いていられるの?」
「嫌じゃないの?」と
聞いてみました。
すると
「しゃーないやん」
関西弁で
仕方ないよの意味
交番にも届けたし
自分も探しても無かったのが事実。
イライラしても
仕方ないと
あっさり言われました。
なんだか、
わたしの意味なくモヤモヤするところを
言い当てられたようで
複雑な親心😂
最近は学習して
そのループから早めに
卒業するようにはなりましたが、
しばらくは、
「なんで、あの時もっと早く気が付かなかった?」
「そもそも!!
今どきバイト代を手渡してどういうこと?」
と、
怒りの矛先まで変わっていくことも、
よくあります😂
わたしが彼に怒りを感じるのも
おかしなこと。
彼の問題なのよね。
怒りって、
誰の何のための怒りなのか
気をつけないと
空中戦みたいになってるのかもなーと、
改めて反省しました。
そして、
反抗期を感じなかった
大学生の
息子に質問
「ねーねー
反抗期ってきてたの?」と。
「そんな
枠にはめているのは
オトナやろ。」と、
言われました。
ふむ。
深いな、、、

