まだ旅の途中

中里ひろこです。



少し秋の雲を感じる

こちらは@ドレスデン  

エルベ川のほとり



今回、観光らしいことは

あまりしてないのですが、

初めての体験は

ドイツ🇩🇪

ベルリンフィルハーモニーホールへの

お出かけ

HP



コンサートは

夜20時スタート❗



ベルリン・ムジークフェスト

オープニング公演

クラウス・マケラ指揮者は

なんと

26歳!!


コンセルトヘボウアムステルダムの

演奏を聴きに行ってきました


ベルリン・フィルは

ザルツブルグにお出かけのようです




360度観客席

スマホ撮影もノープロブレム


客席のみなさんが

前のめりな雰囲気も

日本とは異なります。



私は
天井桟敷席Gを予約

舞台の真横を
上から見下ろす席になります。

音響も素晴らしく
スピーカーで聴いているような迫力でした


リアル

bravo!!にも

鳥肌がたちましたよ。



演奏曲は

現代曲とマーラーの交響曲第六番


第四楽章まであるのだけど、

合間に拍手はありません。


無音の時間が

とても

痺れるというか、

より高揚感を感じされる時間なのだと

体感!!


間って

大切♡



管弦楽と打楽器の演奏が

華やかなのを

上から拝見できたのも

打楽器の担当って

かなりお忙しいのが分かり

面白い経験でした。



第4楽章は

このハンマーが登場!


びっくりするほどの音量に

マーラーの時代に

こんな楽器があったのか??と

調べてみたくなりました笑



演奏後も、

自由に

お客さんの質問に答えていたり

なんだか芸術との距離感や

ハードルの低さに感激します。



指揮者の彼はすでに

人気もあり

これからが楽しみです♡

いやーイケメン✨



ホールは

とても複雑な建物で

目が回りそうな螺旋階段でした



久しぶりの

クラシックコンサートでしたが、

言葉を超えて同じ気持ちで

体感出来ていることに

なんだか感動しました。


ヨーロッパで聴く

クラシック音楽というのも

周りの風景とも重なり

臨場感もとても感じる体験となりました


9/3まで追記

なんと!

こちらから




お土産に

レコードを購入したので

暫くはクラシック音楽で

思い出を楽しみます🎶




旅のリアルは

インスタストーリーで

チェックしてね♡

インスタ




さて、今回の旅

1番の懸念だった

72時間前PCR検査!!


無事にネガティブー!

予定通り帰国できます🙆‍♀️