いつまでも
ただ「信じられない」感覚です。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
先月急逝した叔母の
お壇参りに行って来ました。
12月半ばから
1か月も経たないうちに東京まで3往復。
でも。
恥ずかしいことですが、
まだ信じられないんです。
叔母の死を認めたくないとか
受け入れられないとか、
そういうことではないんです。
起こっていることは
ちゃんと理解していますし、
悲しくて寂しくて泣いてばかりいます。
だから
わかっていないわけではないけど。
言葉にするなら
「信じられない」なんです。
もしかしたら
生まれて初めての感覚かもしれません。
たとえば
父や祖父母が亡くなった時も
悲しいとか寂しいという気持ちは
同じようにあったけれど、
ここまで「信じられない」という
感覚はなかったんですよね。
ただ、何となく、ですが。
叔母が側にいてくれるような、
いつも見ていてくれるような、
そういう感じもあるんです。
まぁ、私が勝手に想っているだけだけど。
本当に
娘のようにかわいがってくれて
思い出もたくさんあるんですが、
いまはまだ
思い出を辿る気持ちにはなれなくて。
この
「信じられない」という感覚は
私の自分勝手な言い分ですが、
勝手ではあるけれど
姿はなくても
今まで以上に近くにいてくれるから
感じられるのではないか、とも思うんです。
実は
あまりに突然のことだったので
イチバン驚いているのは
叔母自身なのではないかとも思っていて。
愛情深くて、思いやりに溢れた
優しい叔母だけど
さっぱりサバサバしたところもあるので、
「こうなった以上はみんなを守るわよ」と
切り替えているかもしれません。
自分がどうすればいいかなんて
とっくにわかっているんです。
そして
何を選ぶかは自分次第と知っています。
それでも
ただわがままに
この「信じられない」感覚を
感じていたいと思ってしまいます。
何の意味もない記事でごめんなさい。
ただ自分の中で
初めてと感じるこの感覚を
言葉にして残したかったんです。
帰りに
憧れの「新幹線でビールを飲む」を
初めてやってみました。
駅までは
従姉が車を出してくれたので。
(いつもは自分で駅まで運転するので
「帰りの新幹線でビール」は無理/笑)
今年、
次に東京に行くのは
「未来手帳シェア会」の
リアル開催にしたいと思います。
いつ頃がいいでしょうね?
それまでは
リモートでの開催になります。
お時間ありましたら
どうぞご参加くださいね。
お待ちしております。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
◇◇◆――ご提供中のサービス――◆◇◇








