言葉と気配。
受け取る気持ちとエネルギー。
そういうものがあるように感じます。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
新しいことに取り組もうとか、
何かに挑戦しようとして、
「そんな夢みたいなこと言ってないで」
「この歳になってそんなこと・・・」
「堅実に日常を過ごすことが大事だよ」
・・・とか何とか
言われたことはありますか?
そんなふうに言われて
「確かにそうかも・・・」と
急に気持ちが下がったり、
「そんなふうに言わなくてもいいのに」と
不快に感じたりしたことはないですか?
言わなければよかった
・・・と後悔したり。
別に
誰かに宣言しなくたって
やろうと思ったらやればいいんだけど、
何となく誰かに話したい、
聴いて欲しいと思うこと、ありませんか?
昨日、こんな記事を書きました。
優しい言葉をかけてもらったのに、
それを
疑うように考えるなんて
私の性格の悪さが露呈します。(笑)
誰かに想いを話すのは
理解して欲しいとか
共感して欲しいとか
分かち合いたいという気持ちで、
だからそんな時は
肯定的に聴いてもらえたら
それだけで満足出来る気がします。
だから
私の話しをひとつも否定せずに
聴いてくれたことに対して
疑問を持つなんてあり得ないですよね。
ただ。
何かのコマーシャルじゃないけど
「そこに愛はあるんか・・・?」
ってことだと思うんです。
頭ごなしに否定されたり、
軽くあしらわれたりしたら
そこに愛は感じられません。
でも。
言ってみれば
面倒くさいことにならないように
・・・と
当たり障りのない言葉で
接することが愛とも言えませんよね。
しかも私達は
「厳しさを含んだ愛」を
理解できる年齢になりました。
相手がどんな気持ちで接してくれているか
それを感じ取ること、ありませんか?
もうちょっと言うと
相手のエネルギーというか
熱量というか、
氣のようなものを
感じ取ることがあると思うんです。
その人の持つ気配に
愛があると感じられたら
たとえ
少々厳しい言葉でも
チカラになるはず
・・・なんて考えたりします。
言葉そのものも
とても大切ですが、
その人の持つ気配、
エネルギーを感じ取ること、
その上で
自分に取り入れるかどうか判断すること、
そういうチカラもあった方がいいな
・・・というのが
いまの私の本音だったりします。
だから。
自分自身が
どんなエネルギーでいるか、
どんな氣で、どんな気配でいるか、
普段から
気に留めるようにしています。
それはきっと
ご相談の仕事の時も
コーチングやカウンセリングの
セッションの時も
相手の方に伝わるだろうと思うから。
伝わって欲しいと思うからです。
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あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪










