「なりたい自分」
考えたことがありますか?
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
私達は
自分で気づかないうちに
自分の限界を決めていたりします。
私達が思う自分の限界というのは
間違いなく自分で作ったものです。
子どもの頃
親や先生に言われた言葉を
そのまま信じてきたかもしれません。
更にもしかしたら、
いまも誰かが言うことを
その通りと信じているかもしれません。
でも、
誰が何を言ったとしても
それを受け入れたのは自分、です。
もしも。
もし、その言葉を
私が受け入れなかったら?
・・・と考えた時、
私は正気に戻りました。(笑)
私の場合、
親の言葉もありましたが、
いわゆる世の中、
社会通念みたいなものを信じて
そういうチカラに負けたのです。
たとえば
女性はそこそこの学歴でいい
・・・とか、
女性が結婚出来ないのは不幸だ
・・・とか、
女性は出産育児が最大の仕事だ
・・・とか、
その考えを
批判も否定もしないけれど、
(本当はどう思っているか別として/笑)
いまの私は
それを受け入れる気持ちはありません。
理不尽だとさえ思います。
ただ、
かつてそれを受け入れ従ったのは、私。
(行動では従ってないけど)
そして、ですね。
自分で受け入れたのだから
自分で手放せばいいだけのことです。
昨日、こんな記事を書きました。
たとえば、
分析力、俯瞰力、洞察力という左脳的なもの、
あるいは
イメージという右脳的なものが
自分の制限を壊し
可能性を引き出してくれたります。
まるで正反対のものに
同じ効力が期待できるのです。
私は、心理の師から
カウンセリング、心理療法を学んだ時、
他のいくつもの技法と共に
イメージのチカラを知りました。
たとえば
自分が設けた枠から出て
自由になるイメージワークをすると
不思議ですが
心だけでなく、身体まで軽くなります。
イメージによって
自由になった自分を身体で感じるんです。
「枠から出る」というのは
たとえば
縛られていた過去から放たれる、とか
しがみついていたこだわりを手放す、とか
思い込みや決めつけを捨てる、とか
そういうことです。
あるいは
許せない経験や憎んだ人と決別する、とか
忘れられない苦い思い出を葬る、とか
自ら背負った責任という荷を下ろす、とか
そういうことです。
私は特に
イメージと相性がいいんだと思います。
いままで
自分で選んできたけれど
本当は望まないものだとしたら、
敢えて
それを手に取る必要はないのです。
選択しないのです。
「なりたい自分になる」
という言葉がありますが、
その前に
「なりたくない自分にはならない」
ことが大事です。
「なりたくない自分」は
この先、ひとつも選ばないことです。
イメージで
「なりたい自分」を
シミュレーションできます。
それによって
未来の方向性が変わります。
でも、その前に
「なりたくない自分」がわかると、
「なりたい自分」がより明確になります。
イメージには
制限を外し、限界を壊して
枠から自由になるチカラがあります。
イメージには
本当に望む自分の姿を
選び、創り上げていくチカラがあります。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪







