あなたの脳と感情。
どんな性質で
どんな働きをしていると思いますか?
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
脳は変わりたくないのだそうです。
変わることは
脳にとって
いまある安全を脅かされることであり、
効率が悪くてとても面倒なこと。
瞑想したら、
運動したら、
読書したら、
ダイエットしたら、
いまの自分とは違う
魅力的な自分になって
人生にイイコトいっぱい起こりそう・・・
そう考えたあなたは
少しだけ生活習慣を変えようとします。
・・・すると脳は、
「いいじゃ~ん、別にぃ~~
今のまま何にもしなくても
ご飯は美味しいし、生活できてるし
ゲームもNetflixも面白いし、
このままで充分だってばぁ~~」
と、元の生活に戻そうとするのです。
なかなか頑固なんです。(笑)
なぜかと言えば
脳にとってイチバン大事なのは
命を維持することで、
それ以外はどうでもいいんですよ。(笑)
学びなんてあろうがなかろうが、
夢なんて叶えようが、叶うまいが、
いま命があればそれでいい、のです。
いわゆる「成功者」と呼ばれる人は
他の人とは脳が違うのか?
・・・と言ったら、
そんなことはないんですよね。
じゃあ、なぜ
言ってみれば
その脳の頑固さに打ち勝って
自分を変えることが出来るの?
・・・と言えば、
その頑固な脳を
黙らせることが出来るから。
・・・・・どうやって?
感情のチカラで。
昨日、こんな記事を書きました。
自分を行動させる人が
自分自身や現実を変えていくわけですが、
行動させるものの正体は、感情なんです。
昨日の記事では
意識の向け先で行動が変わると書きました。
いわゆる
ワクワクする気持ちが
人を行動させるというのを
聴いたことがあると思います。
ワクワクするような未来を思い描く時、
人は行動せずにいられなくなるんですね。
その未来が楽しみで、
楽しみすぎて自然と身体が動き出すのです。
あるいは
夢中になってしまうほど好きなことなら
ただその時間や空間がうれしくて
やっている自分が大好きで
勝手に身体が動くはずなんですよね。
そこに意識が向いたら
行動するなと言われても
行動しないわけにはいかなくなる。
「ワクワク」とか
「楽しみすぎて」とか
「うれしい」「大好き」という感情が
行動させてしまうということです。
つまり、
感情には
頑固な脳の性質をものともせず、
人を行動させるチカラがあるのです。
脳を黙らせる・・・というよりは
脳の訴えに気づかないほど
感情が高まり、熱くなり、
胸おどり、ときめき、高鳴るわけです。
身も心も焦がれるくらい。
脳の性質を飛び越えるほど
感情が動くことで行動できます。
感情を継続すれば
行動も継続できるということです。
いや、
するなと言ってもしてしまうのです。(笑)
さて、
あなたの感情は
どんなことで動きそうですか?
あなたの感情が
脳の性質を飛び越えるほど
喜びや楽しさ、うれしさを感じるのは
どんなこと、どんな時間でしょうか?
あなたの感情が
あなたの未来を変える
そう言って過言ではないはずです。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪





