自分以外の誰かを
変えたいと思ったことありますか?
それはどんな時、
どんな理由でしたか?
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
私は日々ご相談の仕事で
たくさんの方のお話しを伺いますが、
最近、多くなってきたな・・と
感じることがありまして、
それは
「他人は変えられないと知っています」
という言葉。
世の中にこの考え方は
ある程度浸透しているんだなぁ
・・・と感じます。
ただ
この言葉が意味するものは
そう単純ではないのです。
つまり
他者は変えられないとわかっている
けど
何とかしたい・・・ということです。
もっともなことだと思います。
特に暴力やモラハラ(モラハラも暴力だけどさ)
理不尽な思いをされている方なら
そう思うのも無理はないです。
すごく正直に言えば、
ご相談のお話しを伺っていて
ご本人以上に私が怒りや憤りを
感じることも少なくないです。
私達には感情があって
感情が動くのは正常なことです。
嫌なことをされたら
嫌だと感じることはあたり前
・・・というより、大事なこと。
これ、感じなくなったら大変です。
そして
嫌なことを何とかしたいと考えるのは
ごく自然なことではないでしょうか?
ポジティブとかネガティブとか
人間さまが名前を付けて分類するのは
いくらでもやったらいいですが、
でも、どんな感情にも正誤はありません。
内側から出てくるものに
良いも悪いもないのです。
与えられたひとつの能力ですから。
ただ
感情に良し悪しはないけれども
行動に良し悪しはあります。
怒りになったからと言って
ところ構わずその感情をぶちまけるのは
どう考えたって良くないですよね。
どんな感情があったとしても、
自分が理想とする行動を
選択するのはとても大事なこと。
私は
人間関係も同じように感じます。
関係性に正解も不正解もなくて
あるとしたら、
その人にとっての「理想」ではないかと。
理想の繋がり方を考える。
それは
離れるという選択も含めて、です。
どうなることが理想なのか?
そのためには
自分にどんな行動が出来そうか?
その理想は自分にとって
どれくらい大切なものか?
考えたら、選択して、行動にします。
ご相談は
ほぼすべて、と言っていいほど
他者との関係がお話しの中心になります。
配偶者やパートナー、
子ども、親、親族、
職場の同僚や上司、部下、
あるいは取引先の担当者、
隣り、近所の人、町内の人、
ママ友、元交際相手、サークルメンバー、
相手があるから心が動くのです。
他者との関係は
自分の世界を創るひとつの要素。
中には煩わしいものがあったとしても、
私達はひとりで生きてはいけませんし
他者との関係が社会を創っているわけで。
そう、私達の人間関係は
社会の大事な一部であり、
この世界のひとつのピースでもあるのです。
自分の世界をより快適にするため、
この世界をより美しくするために
自分にとっての理想の人間関係を
自らの行動で創っていけるといいですね。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
Zoomにて 1回 60分
単発セッション
7月23日(火) 10:00
7月27日(土) 11:00
7月28日(日) 10:00
7月28日(日) 13:00
60分 ¥5,000
上記以外もお問い合わせください。



