「普通」じゃない感覚と経験 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

 

 

 

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

 

今日は

いつもとはちょっと違うタイプのお話を。

 

 

 

たとえば、

誰かの顔を思い浮かべたら

その人から電話がかかってきたとか

気になっていた人から手紙が届くとか

何となく思い出した人とバッタリとか

 

・・・そういうことはありますか?

 

 

 

私は少なくないです。

 

たぶん、多い方です。

 

 

 

 

そして

時々起こることですが、

「いま連絡すべき!」と

わかることがあります。

 

 

 

それはもう感覚的なもので、

それがどんなタイミングなのか、

どんなことでわかるのかというのを

言葉で説明は出来ません。

 

 

 

つい先日も

まさにそういうことがありました。

 

 

 

あまりにタイミングが良すぎて

相手をかなり驚かせました。

(そうなるともはや

いいんだか悪いんだかわかんないけど/笑)

 

 

 

以前からあったことですが、

私はそれを自分で認めようとせず、

ほとんど誰にも話しませんでした。

 

 

 

そんなことを他人さまに話したら

おかしなヤツだと思われると

かなり警戒していましたし、

自分で認めることも嫌だったんです。

 

 

 

認めるのが嫌だった理由は

自分なりにいろいろありますが、

何より「普通じゃない」と思われることに

抵抗があったんですね。

 

 

 

 

子どもの頃から

普通であろうとしていました。

 

 

そういう意味では

自分を抑えていた部分もあって、

 

何となく普通であることが

生きやすいことだと子ども心に

思っていたような気がします。

 

 

 

ひと言で言えば

育てられ方の影響ですね。

 

 

 

親がいいとか悪いとか

そういうことではないけれど、

個性を尊重するような考え方を

両親は持っていませんでした。

 

 

普通に、平凡に。

 

普通に結婚して、平凡に生きていく

そういう私を望んでいたと思います。

 

 

 

 

皮肉なことに

結婚もせず、子も産まず

たぶん平凡とは言い難い人生です。

 

 

 

そして

いまの相談員の仕事では

「普通」とか「一般的」という考え方は

極力しないことになっています。

 

 

 

何かが「普通」であるということは

何かが「普通ではない」ということで、

そのような考え方をしないことが

私達の中では鉄則です。

 

 

 

 

両親も祖父母も普通で真面目な

いわゆる常識人だったと思います。

 

だった、と言っても

母はまだ生きてますが。(笑)

(しかも、真面目だけどかなりの天然/笑)

 

 

 

曽祖父に至っては

真面目の度が過ぎるくらいの

カタブツだったようで、

たぶんいまの私の姿を見て

草葉の陰で泣いていることでしょう。

 

 

もしかして

あの世で気絶してるかも。(笑)

 

 

 

なんか話がずいぶん逸れましたが。

 

 

 

 

普通であることに重きを置いて

そうあろうとしていたはずが

そうではない人生になっているし、

自分の中に備わっているらしい

ちょっとした普通でないものを

結局は認めることにもなっています。

 

 

 

で、

最終的に認めることになったのは

認めなかったことによって

後悔する機会が何度もあったからです。

 

 

 

「違う、違う、違う!」と

自分の感覚を認めずに

連絡をしなかったことによって

私自身も辛い想いをしたからです。

 

 

 

中には

悔やんでも悔やみきれないことも

正直に言うとありました。

 

 

 

 

そもそもあるのかないのかわからない

「普通」というものに囚われて

感じるものをないことにするなんて

自分を蔑ろにする行為ではないかと

考えるようになりました。

 

 

それに、本当に必要な連絡なら

私がしたくないと思っても

最終的にはすることになるんですよね。

 

 

 

先日、感覚に従ってかけた電話は

確かに相手を驚かせたけれど、

心から喜んでももらえました。

 

 

このタイミングで

本当にびっくりしたけれど

ありがたかったと言ってもらいました。

 

 

そう言ってもらうことが

私はとてもうれしかったです。

 

 

 

 

正直、少しコワいです。

 

もし思い違いだったら・・・と思うと。

 

 

それは

毎回、同じように思います。

 

 

 

けれど

結局、いつでもドンピシャです。

 

本当に必要なものについては。

 

 

だから

自分を信じなければ、とも思います。

 

 

 

 

「普通」じゃない、「一般的」じゃない

・・・かもしれないけれど、

私にとってはあたり前なこととして

大切にしなければと、いまは思います。

 

 

ひとつひとつの経験が

小さな自信になって

私の中に積み重なることで

そう思わせるのでしょう。

 

 

 

 

失敗もするし、

いや、むしろ失敗ばかりだけど

その失敗が次の経験を支えて

未来の私を創っていくんだと思います。

 

 

ごまかし切れない自分の感覚と

それが間違いではないことを、

認めて覚えておくために

今日の記事にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの人生が

豊かに面白くなるよう祈ります♪

 

 

 

 

 

 きくま ひろこ 相談という仕事を通して、人間関係、心、環境、経済など幅広い年代の方の様々なお話を伺っています。
個人的には、『あなたらしい幸せを習慣にして運命を動かすセッション』をご提供しています。


プロフィール
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<取得資格>
*『問題解決セラピスト養成講座』修了
*ビジュアルリフレ―ミング ベーシック・アドヴァンス修了
*メンタル心理カウンセラー
*上級心理カウンセラー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会)JADP