こんにちは。
ひろこです♪
先日、Twitterで見つけたんですが
「成果を測れるものであれば
それは必ず達成される」という
ことわざがあるそうなんです。
古くからのことわざだというので
早速ググってみたんですけど
出典が私には見つけられないんです。
日本のことわざなのかさえわからず。
出所を知りたいと思うんですが
どなたかご存じないですか?
実は、ですね。
なんか座右の銘みたいなものを
書かなくちゃなんないことがあって、
でも、ほら、
私ね、ぼぉ~っとしてるから
そんなことあんまり考えたことなくて。
どーしよっかなぁ・・・って思ってた時、
この言葉にドンピシャで出逢ったんです。
私、
この言葉を見た時に、はっとしたんです。
まるで
コーチングそのものを言っている、と。
コーチングの方法はいろいろあるにせよ
まず現状を正確に認識して、
自分が求めるものを思い描いて、
その目標に向かって段階的に進みます。
その時、
自分の意識や目の前の現実を
数字で表すことが出来ると
わかりやすいし励みにもなります。
たとえば
目標達成した時を100として
今現在どれくらいかわかれば
あとどれくらいがんばればいいかが
客観的に判断できます。
あるいは
いつまでに達成したいと考えたら
どれくらいのペースでやればいいか
これも判断することが出来ます。
計画より早いか、遅いか、
完成度や満足度、達成感、
モチベーションまでも
数値化することが出来ると
何をどうすればいいかわかります。
そして、達成もしやすいです。
すごく正直に言うと、
私は何でもかんでも数字にすることに
実は、苦手意識を持っています。
なぜかと言うと、
私の仕事である相談業務には
数字で表せないこともたくさんあります。
数字では伝えきれないことが
とてもたくさんあるんです。
けれど、行政というところは
すべてを数字で管理しようとします。
私のような末端の者が
「数字だけではわからないこともある」
なんて言ってみたところで
何の理解も得られなかったりします。
ごく簡単に言うなら
相談数が多いから忙しい、
少ないから忙しくない・・・という
単純なものではないわけです。
が、そこの理解を得るのが難しい。
(ま、いいんだけどね/笑)
なので
個人的に「数字で測る」ことに
若干の抵抗を感じることもありながら
コーチングにおいては
とても有効な考え方だと思ってます。
もちろん、
それがすべてではないにせよ、です。
何に対してどんな気持ち、
どんな感じ方をしているとしても
過去にどんなことがあって
それが重荷になっているとしても
未来にどんな不安があって
それによって足がすくんでしまうとしても
それらを蹴り散らすくらいのつもりで
むしろそれらをチカラにするつもりで
「行動」によって夢や理想を叶えるのが
コーチングです。
いま感じることも、
過去の重荷も、未来の不安も
それを数字にして測ることで
乗り越えやすくなります。
それによって目標達成が近づくのが
数値化して見るとより実感できます。
数字として見えるものを
「行動」に換えることで
いまも過去も未来も変わります。
どれだけやったか、どれだけ出来たか
何をどれだけやればいいか
あとどれくらいがんばれるか
行動を数値化して見ることが
励みになることもあります。
行動を数字にすることで
夢や理想、目標達成を叶えるんです。
「成果を測れるものであれば
それは必ず達成される」
すごく気に入ってます。
どこの国の言葉であっても
出典がわかんなくても
いまの私にとても響いています。
私の座右の銘です。
(言ってみたかった/笑)
あなたの人生が
豊かに面白くなるよう祈ります♪



