こんにちは。
ひろこです♪
あなたがいまイチバン
やりたくないこと何ですか?
昨日の記事で
やりたいことをやるというのは
別の見方をすれば
やりたくないことをやらないことでもある
・・・とお伝えしましたが。
やりたくないことって言うと
家事とか苦手な仕事とか
そういうものを思い浮かべて
「しなくて済むなら苦労はないわ~」
って思われるかもしれませんが。
日常生活をお気楽に考えて
そんなふうに言ってるわけじゃないので
そこは誤解のないように。(笑)
たとえば。
お掃除好きですか?
お皿洗いは好きですか?
アイロンがけは好きですか?
私がこの問いに答えるとしたら
「嫌いじゃないです」って答えます。
正直、
どれも「大好き!」ではないです。
家事は決して得意じゃないし。
でも、それぞれ
やり終えた時の気持ちよさは好き。
たぶん私は
さっぱり感、スッキリ感が好きなんですね。
自分のことなのに
「たぶん」っておかしいけど(笑)
普段はそんなこと意識しないので、ね。
で、ですね。
さっぱり感、スッキリ感がない
代表的なもののひとつとして
『本当は考えたくないことを考える』
というのがあります。
あなたはないですか?
たとえば嫌いな人のこと。
たとえば昔の失敗。
たとえば面倒くさい人間関係。
たとえば腹立たしい経験。
考えたくもない・・・と言いつつ考える。
どう思います?
これって
本当は考えたくないんでしょうか?
それともホントは考えたいんでしょうか?
家事とか仕事って、少々面倒でも
それをすることのメリットがあります。
自分が快適になったり
家族がよろこんでくれたり
誰かの役に立ったり、収入になったり。
でも
考えたいんだか考えたくないんだか
自分でもわかんないことを考え続けて
無駄に時間を過ごして、気分悪くなって
嫌な感じの波動を拡げるもんだから
挙句の果てに同じものが還ってきちゃう。
・・・・どう思います?
『やりたくないことをやらない』 って
自分にとってどんなことだか
ちょこっとマジメに考えてみるのも
悪くないと思うんですよね。
以前
「自分の好きなように、やりたいように」
っていうのがずいぶん流行りましたけど、
その時のびっくりするエピソードが
私はいまだに忘れられません。
ある女性の話です。
家族がインフルエンザになってしまって
夫も子どもたちも、
それこそ、その女性以外は全員。
で、
そりゃあ、大変ですよね。
それでなくてもお母さんは大変。
でも、その女性はちょうど
「自分の好きなように、やりたいように」
という考え方を知ったところだったので
夫と子どもたちを残して
ひとりで映画を観に行って、ランチして
機嫌よくなって帰って来たそうです。
とても楽しかった、と。
誤解しないで欲しいんですが
私はこの女性を批判するつもりなんて
微塵もありません。
正直、数年前にこの話を知った時
私はただただびっくりしたんですよ。
私には無理だなぁ・・・と思って。
でも、ですね
いま何を思うかというと。
この方が、
そういう方法で機嫌よくなれることを
知る機会があってよかった、と思います。
その方にとっては
そういう方法が合ってるわけですよ。
それがわかったのはよかった。
私のようなビビりのヘタレは
その状況で映画のストーリーなんて
頭に入ってこないと思います。
落ち着いてランチなんて
たぶん味もわかんない気がします。(笑)
決して何が正しいとか
そういうことを言いたいわけではなく
まして、私が正しいとかじゃないです。
その方法は
私には「合っていない」だけ。
どんなに観たい映画だって
私がそれを観ている間に
家族の容体が急変しないとも限らず、
ハラハラしながら観てたって
ちっとも楽しくなんてないし、
かと言って、家族のことを考えずに
映画を観ることも出来そうにない。
家に帰った時にみんなグッタリしてたら
きっともっと嫌な気持ちになってしまう。
つまり、私には合っていない。
やりたいこと、
やりたくないことって、
実はシンプルなんだと思います。
○○だったら△△だから
□□しないと◇◇しちゃう!!
・・・・とか考えるけど
(私達は常に複雑に考えるクセがあるから、ね)
本当に望むこと、大切なものは
意外とシンプルなんですよね。
それは「正しさ」なんかじゃ計れない
誰かの真似では済まされない
自分だけの価値観なんだと思うんです。
何にせよ
自分に合った方法がイチバンです。
これは一昨日の記事ですが。
「正しさ」では計れないけれど、
あなたの行動と感覚が
あなたに与えてくれることはあります。
あなたの運命が
あなたらしく動くことを祈っています♪




