こんにちは。
ひろこです♪
ふと、思い出したんですけどね。
私はもともとあまり身体が丈夫じゃなくて
子どもの頃は風邪ひいてばかりいたし
原因不明の腹痛で
検査入院なんかもあったりして、
検査のために
高校の修学旅行には行けませんでした。
卒業してから
友達が修学旅行と同じルートで
旅行の計画を立ててくれて
1年遅れで一緒に旅行しました。
就職してから
バカみたいに無理して
入院、手術、加療に半年以上を費やし
もうちょっとで体よくクビになるところを
ギリギリ助けられた経験があります。
当時
私は地方銀行の小さな支店に
勤務していたんですけど、
今みたいに職場環境なんて
全然よくなかったんですよね。
こう言っちゃナンですけど
その頃の支店長っていうのが
めちゃくちゃ腹黒い人でね。(笑)
私が退院して、
職場にあいさつに行くと
遠回しに、でもはっきりと
「辞めてもらいますからね」攻撃が
ガンガン繰り出されたので
仕方がないと肚をくくったんです。
その瞬間、
本店の常務から支店長に
電話がかかって来たんですよ。
支店長が席を外されたので、
戻って来られたら
「お世話になりました」と言って
退職の意向を示そうと考えてたところに
・・・・・戻ってきた支店長の顔が・・・・・
まるで腹話術の人形みたいに
笑いたいのか、泣きたいのか、
なんとも言えない表情で
急に手のひらを返したような態度。
「まぁ、体調もね、まだ完全ってわけに
いかないかもしれないけれども、
来週早々にもね、出勤してもらってね。」
『耳を疑う』って、このことです。
電話をかけてきたのは
私が入行した当時の支店長で、
その後、常務になられた
とてもお世話になった方だったんです。
常務がなぜそのタイミングで
電話をくださったのか、
常務が支店長に何を話したのか
今となっては何もわかりません。
いつか、然るべき時が来たら
お訊きしようと思っていましたが
それは叶いませんでした。
突然お亡くなりになってしまったので。
もしかしたら
数分の違いで私の運命、人生は
違っていたかもしれないです。
この時のことを思い出すと
今でも人生のタイミングの不思議を
思わずにはいられません。
見えないチカラに導かれて
私の人生はあると実感します。
いえ、もちろん
私だけじゃないですよ。
きっと、みんなそうです。
う~~~ん・・・
「みんな」じゃないな・・・。
見えないチカラを信じる人、
人知を越えた大きなチカラに
畏怖の念を抱く人にとっては
そうなんだろうと思います。
私は
そう信じられること、
そのような体験を重ねてきたことを
幸せだと感じています。
こういう気持ちになることが
私は結構好きです。
意図せず
こういう想いが沸き上がったり
記憶がよみがえる時って、
同じような運命的なことが
起こりやすいから。
何かあるのかなぁ~?
ちょっと楽しみです♪
あなたにも
何か楽しいサプライズがある
日曜日でありますように♪


