こんにちは。
ひろこです♪
あなたはあなたの大切な人を
言葉以外の方法で
感じ取ることがありますか?
そもそも私達は普段から
言葉を使わなくても
自分の状態を表しています。
しぐさとか、顔の表情、身体の動き、
服装とか身だしなみもそうですよね。
誰もが言葉以外で自分を表しているし
誰もが言葉以外で誰かを感じ取ります。
家族のクセをつかんでいて
こんな時は機嫌がいいとか悪いとか
判断することがあるでしょうし、
上司がこんな動きの時は
腰痛が悪化してる時だな、とか
いつもきれいにしている
友達の髪がハネてたら
寝坊したのかな・・・とかね。(笑)
で、
こういうことに敏感な人もいれば
そうでもない人もいます。
まぁ、正直、
家族以外の他人さまのことは
さほど気にしなくていいんだと思います。
昇進のために
上司にゴマする目的とかあれば
それはご自由な話ですけど(笑)
自分に直接関わらないことなら
むしろ鈍感くらいが丁度いいかもです。
ただ、
自分のことについては
ある程度、敏感である方が
いいんじゃないかと私は思います。
自分は何を心地よく感じて
何を良く感じないのか?
どんなことでリラックスできて
どんな時に自分を解放できるのか?
いまどれくらいガマンしていて
どれくらい疲弊してるのか?
自分のことだから
すべてわかってあたり前と
思うかもしれませんが、
これが意外と・・・なんですよね。
特に真面目で我慢強い人は
どこまでがんばっても
「まだまだ。なんのこれきし・・・」
って感じで、ガマンに終わりがありません。
そして
我慢してる自覚がないから
「もうこれ以上、我慢しなくていいのでは?」
なんてお伝えしても
自分のことだと思わない。 困りますぅ~。
極端な人だと
自分以外の人には気を遣うのに
自分のことはまるで無頓着、とかね。
言ってみれば
自分に対する感性が鈍くなるということ。
こんな時は
「自分を大切にする」ということが
とても難しくなってるはずです。
自分以外の誰かに自分のことを
伝えようとするならば
ますは言葉を使いますよね。
あるいは
言葉で伝えなくても
あなたのしぐさや動き方、表情で
誰かがあなたの状態に
気づくかもしれません。
でも
あなた自身があなたに
言葉で何かを伝えることは
たぶん・・・ないはずです。
さらに
言葉以外の何かで
自分自身を感じることも
同じくらいないかと思います。
特別、そういう習慣がある人以外は。(笑)
あなたがあなたの心の中、
深いところで感じていることや
もしかしたら抑えているかもしれない
感情に気づいたりすることは
言うまでもないけれど、
とてもとても大事なことです。
そのためには
シンプルに「自分を感じる」ことです。
たとえば、
ひとり静かな環境に身を置いて
ただ自分が何を感じるか・・・
それだけに自分を集中させます。
出来れば自然の中で。
自然には
感じられることが無数にあるので。
山や海に行けたら、とてもいいけど
近くの公園で充分です。
田んぼや畑が広がる場所とか
お気に入りの神社やお寺、
身近なところがむしろいいんです。
気持ちいい感覚があったら
「また来よう!」って思って
気軽に出かけられるでしょ?
大事なのは
日常の中であたり前に出来ること。
日常の中で癒され、心地よさを感じて
気持ちよく行動出来ること。
ささやかでも
そんな幸せが波動になって拡がって
少し大きな幸せを連れてくるから。
幸運を引き出すから。
それを繰り返すことで
どんどん幸せは大きくなっていくから。
あなたはどんな方法なら
あなた自身を感じられそうですか?
自分を大切にする時間と空間を
意識的に持つことは
幸せ習慣を創るひとつの方法です。
あなたが
シンプルにあなた自身を感じられる
1日であるよう祈っています♪



