11年目のプロポーズ | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

 

パラリンピック陸上の女性選手と

伴走者の男性のプロポーズの様子、

ご覧になりましたか?

 

 

もう、すっごい感動して

ドキドキしてしまいました!

 

 

思い出してもときめきます!

 

 

 

 

 

アフリカの小さな島国の代表だそうで

女性選手は視覚障害の方。

 

伴走者の男性はパラリンピック出場が

決まった時にプロポーズすることを

心に決めていたとか。

 

 

 

ふたりは11年間、

選手と伴走者として共に競技に励み

よろこびも痛みも、どんなことも

わかち合ってきたのでしょうね。

 

 

 

 

 

私としては

ふたりの結婚そのものというより

 

競技とかそのトレーニングの中で

ひとつの目標のために

共に心を合わせて、時間をかけて

信頼を積み上げ結びついた先に

 

結婚という人生の選択になった

というところにとても感動するんです。

 

 

 

何しろ

競技者であるセメド選手は

プロポーズされるなんて

思ってもみなかったと言っています。

 

 

 

結婚する夢は持っていたけれど

ふたりで結婚の話をしたことはないし

予想さえしてなかった

 

と、インタビューに答えてます。

 

 

 

 

これは私の勝手な想像ですが、

伴走者の男性は

セメド選手のひたむきな努力や

夢を諦めずチャレンジし続ける姿に

きっと魅かれたんでしょうね。

はい、ホントに勝手な妄想です、(笑)

 

 

 

 

夢は夢としていつも胸にあって

けれど

目の前のことに集中する。

 

 

すべきこと、あるいは出来ること、

日々自分の役割を果たすことで

充実した時間を生きることで

 

夢を叶えるということが

人生にはあるんだな・・・と

しみじみ思いました。

 

 

 

 

謙虚に夢を持ち続けて

出来ることをひたむきに

その時の精一杯を自分らしく

 

頭ではわかっているつもりのことを

改めて

胸で、心で、魂で、感じた気がします。

 

 

 

セメド選手とパートナーさんに感謝です。

 

 

 

 

私は

誰のものであっても『幸せ』が好きです。

 

 

『誰かの幸せ』は

私も幸せにしてくれるから。

 

 

 

遠い国の

会ったこともないふたり、

たぶん、私は彼らに

一生出逢うことはないでしょう。

 

 

 

でも

そんなふたりのお陰で

私はいまとっても幸せな気持ちです。

 

 

 

 

 

ひとりひとりの

「幸せ」は社旗貢献だと思ってます。

 

 

 

 

世界平和は、

ひとりひとりの幸せから始まります。

 

そこからしか始まらないと

私は思うんです。

 

 

 

 

 

連日のパラリンピック競技も

オリンピックに引き続き

日本はメダルラッシュだそうで、

なんともうれしいですね。

 

 

 

 

そして

オリンピック同様

選手の皆さんの競技にかける情熱、

何より自分自身と向き合って

自分自身と闘う姿に感動します。

 

 

 

競技の陰には

たくさんの汗と涙と苦労、

そして同じだけの幸せが

きっとあるんだろうなぁ・・・と

 

運動音痴の私は

ただ想像するだけしかないけれど。

 

 

 

せめて

毎朝のエクササイズだけは

怠けずがんばります!(笑)