こんにちは。
ひろこです♪
自分の感性が鈍くなってるって
気づくことありますか?
私は時々、
無性に裸足で芝生の上に
立ちたくなることがあります。
いや、座ってもいいんだけどね。(笑)
とにかく裸足で芝と土の感触を
感じたくなるんです。
私の意識としては
足の裏で地球を捉える的な。(笑)
そんな時は
たぶん私の感性がちょっと落ちていて
感じるチカラを発揮できてない時
・・・なんだろうと思っています。
私達は毎日の生活の中で
考えることをやめるわけにいきません。
いかに効率よく仕事をするか?
どうやって美味しい食事を作るか?
何を着ていくか?
何を持って、どこを通って、何時までに
誰と、何を目的に、どんなふうに
・・・・ひたすら考えてる・・・(笑)
考えることが多いのに比べて
自分がどんなふうに感じているか?
については、
自分自身のことであるにも関わらず
あまり関心を持たなかったりします。
私自身のことを振り返っても
心も身体も疲弊しきっていた時には
自分が何をどう感じるかなんて
二の次どころか五の次くらいでした。
しかも。
いつの間にか
それがあたり前で、習慣になって。
感じることを忘れてたってことですが、
もっと言うと
生きてるとは言えなかったかも、です。
あるきっかけでそれに気づいた時、
自分のことなのにびっくりしました。
実は
私達が「考えること」も
「感じること」に影響を受けます。
単純に
自分が心地よいことを
ちゃんと心地よいと感じられるとしたら
考え方もポジティブになるはずです。
心身の状態がいい時には
ポジティブな考えが浮かびやすいです。
ネガティブな出来事に
「悪い」というレッテルを貼らず
ポジティブな意味を見いだせたり
学びを得ることさえ出来ます。
反対に
心身の状態が悪いと
ポジティブなことでも
喜ぶことさえ出来ずに
ひねくれた想いを抱くこともあります。
「心身の状態がいい時」というのは
心も身体も健康的で、
自分の感覚に敏感であるはずです。
吹く風を心地よく感じるとか
季節の変わり目に気がつくとか
空の色の違いがわかるとか
自分がどんな味を欲しているかとか
疲れ方やモチベーションの度合いとか
どんな気分、どんな機嫌であるとか
誰かの顔が疲れていそうとか
場の空気が澄んでるとか重いとか
出逢ったものにエネルギーを感じるとか
自然、自分自身のこと、自分以外、
更にちょっとスピリチュアルなことまで。
感性が高い時、鋭い時は
あらゆることを感じやすいので
あらゆることに気づきやすいです。
そんな時には
ポジティブな「いい考え」が
出てきそうだと思いませんか?
考えることにばかり囚われて
感じることをおろそかにするのは
とてもバランスが悪い状態なんですね。
でも、実生活の中で
「考える」に比べて「感じる」というは
何が何でも必要というわけではなく、
つい後回しになりがちです。
いや、ホントは絶対必要なんだけど(笑)
後回しを続けた結果、
感じるチカラが弱くなって
それが考えることにも影響する。
つまり生活そのものに影響する
・・・というわけです。
言いたくないけど、
そうなることが仕方ない時もあります。
それでも
自分でその状態に気づいて
軌道修正しないと
いつまで経っても事態は変わらず
・・・どころか、どんどん悪くなっていく。
では、
どうやって気づくか?
気づくためには
自分の感覚とか感性とか
つまり
「感じるチカラ」が必要なんです。
・・・・・・。
だぁかぁらぁ~
「感じるチカラ」が弱ってるんだから
そんな時にどうすればいいのか?
・・・・って話なんですけどぉ。
どうしたらいいかって言うと、
つまり
普段から「感じるチカラ」を
鍛えて磨いていることが必要です。
「感じるチカラ」を鍛えて磨いて
ポジティブな考えを引き出すのは
つまり
毎日の生活をポジティブにする
ということでもあるんです。
毎日の生活がポジティブであるって
それは
未来がポジティブになる
ということでもありますね。
「感じること」 「感じるチカラ」は
いろいろな意味で必要なことだし
本当にとても大切なんだけれど、
これを伝えるのはなかなか難しい。
粘り強く、小さくてわかりやすい記事で
がんばってお伝えしていきたいです。
今週は
「感じるチカラ」についてを
連日記事にしています。
「感じるチカラ」は
あなたの幸せに大きく関わる
幸せ習慣を創るひとつです。
あなたが
今日もあなたの「感じるチカラ」を
たくさん発揮できるよう祈っています♪



