こんにちは。
ひろこです♪
連日オリンピックでは
日本のアスリートが続々と
メダルを取っているようですね。
正直、私は
あまりテレビを観ないので
リアルタイムでその感動に
触れる機会はないんですが、
朝の情報番組で
ダイジェストになったものを観てます。
まぁ、感動は違いますよね、きっと。
たとえテレビでも
リアルタイムの感動は素晴らしいはず。
でも、情報番組を観ても
アスリートの方々それぞれに
挫折や苦悩というストーリーがあって、
私としてはそこに対する興味の方が
ずっとずっと大きいです。
オリンピックと言えば
選ばれし者たちに開かれた道で
特別な才能の持ち主だけに
許される世界だと思っていましたが、
軽々と競技をしているように見えても
決してみなさん順風満帆に
進んでいるわけではないんですよね。
ケガやスランプに見舞われて
辛い苦しい時期を乗り越えての
『いま』なんだと思います。
そしてこれは
私達にも言えること。
ここ数年、
私のイチバンの口癖は
「これが最善!」です。
何が起こっても、「これが最善!」。
そう、嫌なことが起こっても、です。
・・・と言うか、
むしろ嫌なことが起こった時こそ
使うようにしています。
だって、イイコトあったら
「ありがとう!」なわけですからね。
「これが最善!」を
自己暗示と捉えることも出来ますが
私は『波動』だと思ってます。
波動は、自分から出したものが
そのまま還るわけですから、
嫌なこと、不本意なことがあっても
それを面白がることで
面白い展開がやって来る、ということ。
困難を困難のままにしないで
面白がることで掴めるものがある。
努力した、がんばった、チカラを尽した
それでも望む結果でなかったなら
その『いま』を肯定的に捉える波動が
肯定的な現実・未来を創ります。
アスリートの努力、成果の陰に
見え隠れする困難があるからこそ
私達はそのストーリーにより感動し、
その困難が成功を際立たせるわけです。
もっと言うと
たとえ成功でなくても
私達は感動するんですよね。
これはなぜかと言えば
私達が私達の困難や苦悩を
アスリートに重ねて見るからです。
単純な言い方をすれば
苦労、困難を経験した人が
より感動しやすいと言えます。
(正確にはもっとたくさんの要素があるけどね。)
私達の毎日の中の困難や悩みも
そんなふうに捉えて
「この苦しみは
次のどんな幸せに繋がるんだぁ~」
と面白がることで
本当に人生が面白くなります。
合言葉は、「これが最善!」。
これ、ホントです。
「面白くなくていいんだけど・・・」
なんて言わないでください。
あなたには
あなたの人生を面白がる権利があって
それは死ぬまで無期限に使えます。
嫌われるのを覚悟で言えば(笑)
出来事を憂いて、暗く落ち込んで
うつうつと過ごしても
「これが最善!」と能天気でいても
過去に起こった出来事を
今から変えることは不可能です。
だけど
私達はたったいまから
未来を創ることは出来ます。
過去に関係なく未来を創るのは
『いま』の自分しかいないから。
困難も苦悩も、過去も脇に置いて、
たったいま面白がる波動を
これでもかと拡げて拡げて
その波動が還るのを面白がりましょ♪
魅力的な未来を創れます。
面白い未来が叶います。



