一緒に笑える? 一緒に泣ける? より深い人間関係 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

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    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

 

人さまのお話しをお聴きするのが

私の仕事で、そのほとんどが

人間関係についてのお話しです。

 

 

 

 

夫婦にしても、親子にしても、

恋人や友人、同僚、上司、

それから余計なこと言う親族とか

どんな繋がりであれ

 

人間がふたり以上になったら

そこに関係性が生まれます。

 

 

この世は人間関係に溢れてる

・・・とも言う。(笑)

 

 

冗談じゃなくて、

ホントのことですよね。

 

 

 

 

人間関係の数というのは

たぶん無数・・・というか

数えることが出来ないと思います。

 

 

 

人が一生のうちに

出逢ったり別れたりをくり返し、

繋がり結ぶ関係性は

やはり無数だと考えられます。

 

 

私は数学どころか算数さえも

不得意なので(笑)

どうやって計算すればいいのか

それさえわからないけれど。

 

 

 

 

 

いわゆる「いい関係」で

繋がっている相手、仲間とは

一緒に笑う時間や空間が

とても気持ちいいと思います。

 

 

 

 

 

相手の、仲間の誰かの喜びが

自分のことのようにうれしくて

自分のうれしいことを

相手が、誰かが喜んでくれる。

 

 

 

楽しいことを一緒に楽しんで、

うれしいことを一緒に喜んで、

お互いに興味を持って、面白がって

その気持ちで一緒に行動する。

 

それは本当に幸せなことですよね。

 

 

 

 

家族でも他人でも

どんな関係であっても

信頼し合って

一緒に笑い合えるってすごく幸せ。

 

 

 

 

 

 

そして

本当に大事な関係性だとしたら

同じくらい大切なのは

一緒に泣けるか?・・ということ。

 

 

 

楽しいこと、うれしいことは

それ自体が気持ちのいいことだから

楽しい気持ち、うれしい気持ちが

共鳴して、どんどん大きくなります。

 

いわゆるポジティブな状態。

 

 

 

 

でも

ネガティブな状態の時に

一緒にいることが出来るか?

・・・というのは

実はとても大切なことです。

 

 

 

 

悲しいこと、辛いことがあった時に

親しい人、信じてる人に

気持ちを聴いてほしいとか

側にいて欲しいと思うことは

あたり前だと思うし、

 

それを求めることは

決して悪くないと思います。

 

 

 

 

問題は。

 

自分がそれを求められた時に

応えてあげることが出来るか?

・・・ということです。

 

 

 

大切な相手、仲間ならば

出来るはず・・・と思います。

 

 

そして

これが出来ることは

より深く理解し合ったり

より親密になれるということです。

 

 

 

 

だけどもしかして

そいうことがちょっと出来にくい

・・・と思ったら

 

自分の気持ちに

静かに向き合ってみるのも

いいと思います。

 

 

 

それから

楽しい時には一緒にいてくれるけど

苦しい時には寄り添ってくれないなぁ

・・と、感じる誰かがいるとしたら

 

やっぱり同じように

考えてみるといいかもしれません。

 

 

 

果たして

その相手は自分にとって

どんな存在なんだろうか?

 

そして

相手にとって自分は

どんな存在なんだろうか?、と。

 

 

 

 

ポジティブを一緒に大きくできる関係は

もちろんとても大切だけれど、

ネガティブな状態の時に

支え合うことが出来る関係性も

同様に、あるいはそれ以上に大切です。

 

 

 

 

ネガティブも、ポジティブも

大切に想う相手でなければ

共に味わうことは難しいし、

 

そう出来るかどうかは

相手の真実を知り、

自分の真実を知るきっかけになります。

 

 

 

 

 

出逢って繋がって

お互いを大切に想い合う

いい関係が作れたとしても

それが永遠であるかどうか

誰にもわかりません。

 

 

 

 

ある程度

目をつぶってみること、

片目だけ薄っすら開けて見ること、

 

いい関係を作り、繋がり続ける上では

そういう努力が必要なことも確かです。

 

 

 

けれど

明らかにバランスの悪い関係で

自分に無理なガマンを強いてないか

自分に問いかけてみた時に

 

関係を続けることだけが

果たしてお互いのためかということを

考えてみるもの悪くないと思います。

 

 

 

 

自分にとっての相手を感じる。

相手にとっての自分を感じる。

 

 

しっかりと感じること、大事です。

 

 

 

自分を大切にする、という意味でも。

 

 

 

 

 

 

 

あなたは

誰とのどんな関係を

より親密にしたいですか?

 

 

 

 

あなたが

大切な人との関係を

より深く親密にできるよう祈っています♪