心と身体の感覚で幸運に導かれる人 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

 

ひろこです♪

 

 

 

 

数年前に聴いた

忘れられない言葉があります。

 

 

 

それは

90歳も過ぎたおばあちゃまの言葉。

 

 

 

「歳をとってね、

耳も遠くなったし、

目もね、なんだか見えにくくてね。

でもね、それ以外は

どこもちっとも悪くないのよ。

生命力と体力は別なのね。

この歳になって、

なんだかそれがわかるのよ。」

 

 

 

これは

知り合いとかじゃなくてね、

私とは関係ない人の会話が

たまたま私の耳に届いたもので

 

でも、とても印象深くて

時々思い出します。

 

 

 

 

 

それは

私が歳をとったから

・・・ということだと思うんですが、

 

私は

このおばあちゃまの感性

強く衝撃を受けたんだろうな・・と

今さらながら思います。

 

 

 

 

 

加齢によって

耳が遠くなり、目も見えにくくなったと

ご自分で自覚しているけれど、

 

それ以外に不調は感じていない。

 

 

 

 

こんなふうに言えるのは

自分の身体を大切にして

常に観察を怠らないからだろうと

思うんですね。

 

 

 

 

 

観察って言葉は

なんかちょっと冷静過ぎるというか

無機質、機械的に聞こえるかもだけど

 

たぶん、ご自分の身体と

常にコミュニケーションをとって

健康管理されてるんですよね。

 

 

 

 

そして

 

生命力と体力は別

という言葉からは、

 

更に注意深くご自分を見つめ

身体と心が感じることを

素直に受け取る姿勢が見えます。

 

 

 

 

この言葉には

自分の感覚を信じて頼って

生きるチカラにしているような

 

自信と自尊心とエネルギーを

感じました。

 

 

 

 

まさに

『感じるチカラ』を武器に

幸せに導かれる人。

 

 

 

確かに小柄ではあったけれど、

見るからにお元気そうな

おばあちゃまでした。

 

 

 

 

 

 

私の祖母は

80歳で亡くなったんですが、

 

120歳まで生きるだろうな

・・・と思わせるくらい元気でした。

 

 

 

 

外出する時は

しっかりお化粧して

服装にも気を遣っていましたし、

 

亡くなる直前、

最後に外出した時の口紅は

私と色違いのゲランでした。

 

 

 

 

 

それは

もちろん自分のためだけれど、

周りの人に失礼がないように

・・という気遣いでもあり、

 

ある意味

社会的責任でもあるという

考えからだったようです。

 

 

 

 

 

 

 

祖母が若い頃

・・つまり私が幼い頃と比べて

体力が落ちるのは当然としても、

 

祖母は最期まで

生命力を感じさせる人でした。

 

 

 

 

あまりにあっけなく逝ってしまったので

弱った姿を見る間もない感じでしたが。

 

 

 

 

 

祖母もまた

とてもエネルギーの強い人で

 

いま考えると

自分の感覚を大切にしていたし

自分の感覚、自分の感性に

自信を持っていたような気がします。

 

 

 

 

 

慌ただしく過ぎる毎日は

目の前の出来事に振り回され、

心を乱されがちですが、

 

そんな時でも

『感じるチカラ』に自信を持って

その時最善の選択をしたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

自分の心と身体くらいは

注意深く見つめて、

 

自分自身が感じていること

自分の中で起こっていることを

素直に受け止めて

『感じるチカラ』で

最善の選択を引き出していく。

 

 

 

 

心と身体が

感じて伝えてくれることには

いつもいつも私達を

幸運に導いてくれるヒントが

たくさん詰まっているから。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの心と身体が

今感じているのはどんなことですか?

 

 

それはあなたに

何を伝えたいのでしょう?

 

 

 

 

 

 

あなたが受け取る

心と身体の感覚が

あなたを幸運に導くことを祈ってます。