ひろこです♪
神さまやご先祖さまは
いつだって無条件で
私達を見守り、助けてくれます。
『本当の神さま』 は
私達が
良い行いをしたからといって、
悪い行いをしたからといって、
助けたり助けなかったりしないそうです。
考えてみたら
『神さま』 という偉大な存在は
そんなちっぽけなことで
『在り方』 を変えるなんてこと
するわけがないんです。
だけど、
ちっぽけなちっぽけな私は
何か自分に保険をかけたい。(笑)
神さまに助けてもらえる
自分であるための保険が必要。
だから
祈ってみたり、感謝してみたり、
お掃除してみたり、
ちょっと人に親切にしてみたり。
そんなふうに
神さまにアピールしてみたりする。
神さまは
そんなこと気にも留めず
ただ見守り、助けてくれる。
そして私はいつでも
絶妙なタイミングで
助けてもらうもんだから、
ますます自分に保険をかけたくなる。
私が私の頭の中に
勝手に創り出した神さまは
イイコトをしたら褒めてくれて
ピンチな時は助けてくれて、
ワルいことしたら
それが悪いとわかるように
バチを当ててくれる。
でもそれは、すべて幻想。
『本当の神さま』 は
私が勝手に創り出した神さま像に
半ば呆れながら苦笑いしてる。
ただ 『愛』 の存在だから
バチなんて当てるわけがない。
私達がバチだと思っているものは
自分が放った波動が
そのまま自分に還って来た時の状態。
だけど、それでも。
私が自分に保険をかけるために
ちょっとだけイイコトしたり、
自分勝手に神さま像を創ったり、
たまにワルいことしちゃっても
それでも
神さまは
「好きにしなさい」とすべてを許して
ただただいつでも同じように
ひたすら見守り助けてくれる。
神さまは何も求めない。
『本当の神さま』 は
ただ愛を注いでくれるだけ。
もしも神さまが
私達に求めるものがあるとしたら
それは
自分らしく人生を愉しむことだけ。
それだけのような気がする。


