なかなかハードな毎日です。
こんにちは。
ひろこです♪
この春先は
私にとって本当に“試練”で
次から次へと思いもかけないことが
起こり続けました。
(ある意味、笑えるくらいハードで/笑)
“試練”と表現するのは
とてもハードな日々だったからで、
でも、だからと言って私は
「不幸」とは捉えてないんですけど。
ここでは何度も言ってますが
ビビりでヘタレな私は
ちょっとしたことで挫けそうになるけど、
そんな時でも
必ずそこに「幸せ」があることは
感覚的にわかるんです。
それは
ないはずのものを
無理やり探し出すのとは違って
最初からちゃんとあるものとして
わかるというか、感じるというか。
父が
1か月近くショートステイを利用して
帰宅したときに
かなり筋力が低下してまして、
歩く足元もおぼつかなくて
帰宅当初は
ベッドに横になるだけで
20~30分もかかりました。
1か月前とは
明らかに違う状態での帰宅。
約1か月間のショートステイは
母が入院したための決断でした。
それだけに
母は父の姿を見て
本当にショックだったようで
その切ない気持ちが涙になって
あふれて止まりませんでした。
複雑な思いが絡まって
ショートステイの利用を
後悔する言葉も出ました。
でも。
私は違ったんです。
ショートステイを利用出来て
本当によかったと思いました。
実は、
ショートステイの利用よりも
入院の方がいいんじゃないかという
意見もあったんですよ。
入院していたらどうだったか
確かめようはありません。
でも私は
もしもあの時入院していたら
父の筋力は
もっともっと落ちていたんじゃないか
・・・と思うんです。
歩く姿が
ぜんまい仕掛けみたいに
見えるとしても(笑)
特に方向転換する時・・・
いま父は歩けているし
自力でなんとかベッドにも上がれる。
ショートステイの見守りが
あったからこそですよね。
出来ていたはずのことが
出来なくなったこともあります。
父なりのこだわりみたいなものを
忘れしまったようなところもあります。
でも。
自分で歩き、自分で食べて
わがままな自己主張までする。
笑ったり怒ったり、
文句言うこともあれば
ごめんなさいやありがとうも言うし
でもまた自分勝手もする。
人間らしく生きている。
これってすごく幸せなことじゃない?
父にとっても幸せだけど
家族にとってもやっぱり幸せなこと。
無理に心の中をほじくり返して
幸せに「気づこうとする」のは
めっちゃしんどいです。
「感謝すべき」という想いを
自分に強要するのは辛いし
余計に感謝から遠のいちゃう。
ただ、もっとシンプルに
目の前にあることを
しっかり目を開けて見れば(笑)
溢れるほど幸せはあると
本当はみんな知ってますよね。(*^^*)
今回は
母の入院という急な事情で、
ダメもとでケアマネさんに無理を言って
奇跡的に見つけてもらった
ショートステイ先でした。
私はどれほど
「神さまありがとう!!」と
感謝したかわかりません。
本当に奇跡みたいな
展開だったんですよ。
幸運はどんなに小さくても
幸運としてちゃんと認めて
感謝することが出来れば
その後も幸運が続きます。
一瞬のまやかしじゃなく
次の幸運に繋がります。
一見、不幸に見えることさえも
よくよく見てみたら
そこにはちゃんと幸せがあります。
だから
小さくてもその幸せを
見逃さずに心で捉えることです。
幸せは
無理やり探そうとしたり、
何かと比べてまだまし・・なんて
自分に言い聞かせたり、
無理やり思い込むことじゃなくて、
ひとつのラッキーを素直に喜んで
その後の展開の中にある幸せを
ちゃんと目を開けて見ること
・・・「わかる」ことだと思うんです。
諸事情により
ハードな日々はまだ続きそうです。(笑)
それでも私は
このハードな日々の中にある幸せを
ちゃんと見ているし、
怒ることも機嫌悪くなることも
ないわけじゃないけど
この日々が間違いなく
次の幸運に繋がることを
ちゃんと感じ取れるんですよね。
遠くにある幸せを引き寄せなくても
あなたの幸せは
あなたの中に息づいていて
あなただけがそれを引き出せます。
思い込んだり探したり
無理やり引き寄せようとするより
自分の中にある幸せを
引き出してみませんか♪




