こんにちは。
Hiroko♪です。
またまた
リブログのリブログになって
おかしな感じですが、(笑)
リッキー先生の記事
ぜひぜひ読んで欲しいんです。
私は、
会社勤めをしながら
ずっと感じていたことがあります。
リッキー先生の記事で
悲しい思いをしたシャイガールちゃんと
お母さまの気持ちを考えていたら
その時のことを思い出しました。
リッキー先生は
素晴らしいボイスセラピスト。
声の専門家ですが、
繊細な心を持つ
シャイガール・シャイボーイ
そして
そのお母さまの心まで癒せる
スペシャリストです。
心に刃を向けられて
悲しい想いをする人が
傷ついて、傷ついて
悩んで、悩んで
助けを求めたくても言葉に出来ず
だから
さらに苦しんでいても、
その相手は
自分が誰かを傷つけたと
わかっていなかったりします。
もしくは
わかっていたとしても
それほど深く考えていなかったりします。
私が
心理学を本格的に学んだのは
私を頼ってくれた後輩を
助けてあげられなかったからでした。
「助ける」というのは
おこがましい言い方です。
でも、とにかく
その後輩が
職場を辞めずにいられる方法を
なんとか見つけようと
出来る努力をしたのです。
結果的に
その後輩は退職しました。
退職はその人の
次の人生のきっかけになったわけで、
それはそれで
悪いことではなかったかもしれません。
それでも
私の中に
自分勝手なわだかまりが残り
心理を学ぼうと決めました。
今考えると、
足りなかったのは
『ユーモア』だなと思います。
もうちょっと
私に余裕があって、
ユーモアがあったら
上手くいってたかなぁ・・・・(・・。)ゞ
必死になり過ぎて
エネルギー過剰になると
あんまりいいことない気がします。
(・・つまり必死過ぎてうまくいかなかったと反省。。。)
やっぱり
ユーモア大事だよなぁ・・と思いますε-(o´ω`o)
起こることのひとつひとつを
その時その場で
「良い」「悪い」と
ジャッジすることに
意味はないと思います。
というよりは、
どんなことも
それぞれがそれぞれに
未来のために用意された
大切な出来事なのだと思うのです。
私だって
知らず知らずに
誰かを傷つけているかもしれない。
そんなつもりはなくても
嫌な思いをさせているかもしれない。
だから。
言葉ひとつを丁寧に扱い、
相手を尊重するのと同じくらい
自分を大切に想うことが
本当に
お互いのためになると感じます。
自分を本当に大切に出来たら
刃のような言葉を
人に向けることは出来ないです。
今日も
愛と感謝と
ユーモアが
あなたにたくさん巡りますように♡

