「愛」から発生したモヤモヤの正体 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

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    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

Hiroko♪です。

 

 

 

先日

お友達のFacebookを見ていたら

 

 

『 救急車が後ろから来たから路肩に寄って停車したんだけど・・・

 

  何故かクラクション鳴らされ・・・

 

  その車は追い越して行きましたとさ😅 』

 

っていう投稿があったんですね。

 

 

 

で、すぐに

「ひっどぉ~~~い!!

 免許持つ資格なしっ!!!」

みたいな反応が

私の中で起こりました。

 

 

なんてゆーか、

ひと言で言ったら「ジャッジ」ですよね。

 

 

でね、

最近「ジャッジしない」が

私の課題だったりするので

「いかん、いかん。

まぁ~た、ジャッジしちゃったなぁ~。」って

ちょっと反省して。

 

反省したんだけど

モヤモヤした気持ちが残ったもんだから

そのこと忘れようとしたんですね。

 

 

 

 

 

ところが。

 

 

昨日、

車で走っていたら

後ろから救急車が来たんですよ。

 

 

私は路線が違ったので

止まる必要なかったけれど

一応、スピード緩めて様子を見たんですね。

 

 

救急車は問題なく通り過ぎていきました。

 

 

 

その時!

 

わかったんですよ。

 

モヤモヤの正体見つけんたんです。

 

 

 

投稿を見た私の『想い』は

 

「りんさんに何かあったらどうしてくれんのよ!?」

 

ってことだったんです。

 

 

そのことに気づきました。

 

あ、

りんさんって、そのお友達です。

初対面でハグしちゃった方です。(笑)

 

 

 

何が言いたいかって、ね。

 

 

 

私は私の中にある「ジャッジ」だけに

焦点を当てて、

その「ジャッジ」をジャッジしてたんですね。

 

 

だけど

私の本当の想いはそういうことじゃなくて。

 

 

 

私は

お友達の――りんさんのことが

純粋に心配だったわけですよ。

 

 

もしね、

その追い越していった車のせいで

事故になったりして

りんさんがケガでもしたら大変じゃん!!

 

・・っていう気持ち。

 

 

 

 

 

 

 

追い越していった車が

どうしようと、どうなろうと

それは私がとやかく言うことじゃない。

 

 

マナーがどうとか

常識がどうとか

そんなことをジャッジする必要はない。

 

 

追い越した人には

その人なりの

なにか事情があるんでしょうし、ね。

 

 

その事情がどんな事情だろうと、

それはそれでOK。

 

 

私はただただ

りんさんのことが心配だっただけ。

 

 

 

 

 

りんさんを危険にさらした

その危ない運転に対して

怒りみたいな感情があったと思います。

 

 

その怒りって

自分で言うのもナンだけど

「まっとうな」ものだと思うんです。

 

 

好きな人、大切な人を

傷つけようとする人がいたら

怒りになって当たり前じゃないかな。

 

 

感情に「良い」「悪い」なんてなくて

怒りだってあって当たり前。

 

表現の仕方は工夫する必要あるけど。

 

 

私は

「りんさんが危ない目に合った」

ってことに怒りを感じたのに、

そこを無視して

ジャッジするのは悪い・・なんて

トンチンカンチンなジャッジをしたわけです。

 

 

 

そりゃあね、

モヤモヤもしますよ。

 

 

だって

いちばん肝心なところに

焦点あてずに無視してるんだから。

 

 

 

今回のモヤモヤは

言ってみれば

私の「愛」を無視したために出て来たもの。

 

実際、

そのことがわかったら

モヤモヤがなくなりました。

 

 

 

 

 

 

「そうだよね。

 りんさんが心配だっただけだよね。

 だからイラっとしたんだよね。

 追い越した車へのジャッジじゃなかったのかもね。」

 

 

自分にそう言ってあげたら

すごくいい気分になりました。

 

 

 

 

感情こそ

ジャッジしないで見てあげるって

とても大事なことに思えます。

 

それがどんな感情であっても、

感情は

私自身について「教えて」くれます。

 

 

「怒り」って

ネガティブに捉えられがちだけど

他の感情と同じように

大切な人、大切なもの、

本当の気持ちに気づかせてくれる

とぉ~っても大事なサインなんだって思ったんです。

 

 

マイナスなこと

ネガティブなこととだって

そこから何を教えてくれるのかなって

仲良くしたら、いろいろ面白そうです。