骨折記念日Ⅱ | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

Hiroko♪です。

 

 

昨日は、

私の人生初の(そして最後であって欲しい)

骨折記念日でした。

 

 

骨折のいきさつについては

昨日の記事をご覧ください。(#^^#)

 

 

絶望的な気持ちで目覚めた

昨年の今日。

 

 

「あ~、夢じゃなかった・・・・」と思いました。

 

 

まぁ、夢であるわけがないです。

だってものすごく痛かったから。(笑)

 

 

 

 

 

昨日の記事にもある通り、

ガマンして背負い込んで

そんなことばかりしていた結果、

「骨折」なんて事態を招いたんだと思います。

 

もちろん

ただ私が勝手にそう思ってるだけですが・・・・。

 

 

いい加減

目を覚ませばいいものを、

入院2日目に

またやっちまいました。(笑)

 

そう、昨年の今日、です。

 

痛みをガマンしたんですね。

 

 

ガマンは悪くないと思うんですね。

悪いことでもないと思うんですよ。

(言い訳・・・・)

 

 

ただ、やはり程度の問題ですよね。(笑)

 

 

 

 

 

消灯時、

看護師さんから

「痛かったら我慢しないですぐ呼んでね。

 痛み止め使いますからね。」

そう言われました。

 

一応、わかってました。

 

 

だけどガマンしたんですね~。

 

もうちょっと大丈夫。

いやいや、まだ大丈夫。

そんなに、すっごく痛いわけじゃない。

死にそうなほど痛いわけじゃない。

 

 

今思い出すと

「勝手にしなさいっ!!」です。(笑)

 

 

なんでそんなにガマンしたかって、

ただの「イイカッコしい」だったと思うんです。

 

そんなことして

誰も得しないし、何もいいことないし、

アホか!って感じです。

 

私はめちゃくちゃ痛いわけで。

 

 

こんなこと言うの恥ずかしいけれど、

「誰かに認めて欲しい」気持ちだったんですよね、きっと。

 

 

ガマンしてる。

ガマンしてきた。

 

ずっとそれなりに耐えてきた自分を、

そんな方法でしか表現できなかった。

 

 

案の定、

痛みに耐えられなくなった私は

夜中にナースコールして

痛み止めの注射を打ってもらうんですが、

痛みが強すぎて、注射が効かない。( ;∀;)

 

 

地獄のような夜を過ごすことになりました。(泣)

看護師さんには叱られるし・・・・。

 

 

それがいい意味で、

私を諦めさせました。

 

 

どうにもならない現実に

やっと向き合うことができて

「どうなっても仕方がない」という

チカラの抜けた状態になれました。

 

 

諦めるって

「放り出す」ってことじゃないです。

 

 

むしろ私の場合、

ちゃんと向き合うことになりました。

 

 

ジタバタしたって

この現実は変えられない。

 

 

変えられない状況で、

私が出来ることは何なのか。

 

 

そんなふうに

考えをシフトする方が

よほど建設的だと気づいたんです。

 

 

骨折記念日。

 

いろいろ思い出します。