こんにちは。
Hiroko♪です。
私は子どもの頃から
父との関係が最悪でした。
「仲が悪い」なんて言葉じゃ済まされないくらい
お互いにお互いをけん制し合う仲でした。
ほんと、ついこの間まで。
ついこの間、
変化が起こりました。
私にしてみたら、まったくの奇跡です。
でもですね。
正直にいいますが、
そのついこの間までは
「仲良くなりたい」なんて少しも思ってなかったです。
むしろ
死ぬまで大っ嫌いなままでいたいと思ってました。
大っ嫌いでいたい。
「あんなことされた」「こんなこと言われた」
「嫌な思い出が山ほどある」そう思ってさえいれば、
父を悪者に仕立て上げれば、
私は悪くないと言い続けられます。
私にとって
「私が正しく父が悪い」
これさえ成立すれば
ただただ、それでよかったのです。
私は父のことを
横暴で、自分勝手で、わがままの極みの人だと思ってました。
でも。
私の文章見てみてください。
むしろ
死ぬまで大っ嫌いなままでいたいと思ってました。
大っ嫌いでいたい。
「あんなことされた」「こんなこと言われた」
「嫌な思い出が山ほどある」そう思ってさえいれば、
父を悪者に仕立て上げれば、私は悪くないと言い続けられます。
私にとって
「私が正しく父が悪い」これさえ成立すれば
ただただ、それでよかったのです。
横暴で、自分勝手で、わがままの極み、です。
嫌いな父の姿は
「私自身だった」ということです。
そうです。
父が嫌いなんじゃなくて、
横暴で、自分勝手で、わがままの極みである
私自身が嫌いだったワケです。
本当に
ほんちょっと前まで、
本当に
ついこの間まで、
このことがわかりませんでした。
わかっていませんでした。
なぜこのことに気付いたか、
詳しく話すととっても時間がかかるんですけど、ね。(笑)
これに気づけたのには
きっかけがあるんですが、
今までどんな機会があっても
その機会を無視してきました。
徹底的に
「関係なし!」を装ってきました。
私は正しい。
私は間違っていない。
私は我慢してる。
私は被害者だ。
私はこんなにかわいそうなんだ!!
こんな想いしかありませんでした。
このことに関しては
ホント、神をも恐れぬってくらい
「誰にも意見はさせないわっ!!」って
本気で思ってました。
私の心を動かしてくれたのは
「感謝」というキーワード。
それと
仲間の正直で勇気ある姿でした。
正しい・悪い
好き・嫌いという気持ちを超えて、
私の中には「感謝」があることに気づきました。
どんなに嫌いでも、
産み育ててくれたことには感謝がある。
この気持ちにウソはありません。
その上で
父に
「感謝の気持ちを伝えてなかった」ことを
素直に自分で認めました。
認めることが出来たから
感謝の気持ちを伝えることが出来ました。
父には電話で感謝の気持ちを伝えました。
気づいてすぐその場で行動したんです。
今までそのことを伝えてなかったと言った時、
電話の向こうで父の方が泣いていました。
実は
「クワンの力」というコンサルを受けて、
ここ3カ月ほどの間に
私と父の関係性は
以前に比べて格段によくなっていたんですが、
最後の仕上げみたいな感じでした。
私は正しい。
私は間違っていない。
私は我慢してる。
私は被害者だ。
私はこんなにかわいそうなんだ!!
私は
本気でこう思っていました。
でも
そう思っていた私自身を
否定する気持ちはないんですね。
その時の
精一杯だった私のことは
やっぱり私にしかわからないから。
たとえ正しくなくても
たとえ悪い考えだとしても
そういうふうにしかできなかった。
だから。
今度はただ認めて
それを行動にしてみました。
大きな気づきと貴重な機会をもらったけど、
私は自分のチカラで
それを活かすことができたとも思います。
そう言うと、
なんだか生意気で傲慢に聴こえますか?
だけど、
そのことにも気づいたんです。
与えてもらったものに感謝する。
そして
同時に、行動出来る自分にも感謝する。
それは私自身のチカラでもあります。
私が偉い!私がすごい!とか
そういうことじゃなくて、ね。
私自身をただ「認める」ということです。
自分を大切にするという
ひとつのスタートだと感じます。
認めて感謝して、
自分のことも大切に出来る。
とっても
深い経験をさせてもらえたと思ってます。
で、ですね。
もうひとつオマケがあって。
私、とっても元気で
パワフルになれたな・・って思ってるんですよ。\(^o^)/
このオマケ、
オマケの割には
かなりお得感いっぱいなんですよね~。( *´艸`)



