こんにちは。
Hiroko♪です。
先日、
あるご夫婦の写真を
見せて頂きました。
長女ちゃんを
ご両親に預けて、
久しぶりのデートだったそうです。
その久しぶりのデートでの
おふたりの
満面の笑みは
世界一、幸せな笑顔でした。
その幸せは
私にも伝染して
とぉ~~~っても
幸せな気持ちになりました。
「 結婚っていいな。
パートナーがいるって素晴らしいな。
たった一人を見つけられるって
幸せなことだな・・・」 と
しみじみ思いました。
人は
たった1枚の写真で
こんなに幸せにしてもらえるんだなって、
本当に思いました。
で、
長女ちゃんですが、
帰って来たママに
しがみついていたそうです。(*^-^*)
長女ちゃんが
がんばったことに
またほっこりした気持ちになりました。
そして、
ふと思い出したのです。
「私は両親がいなくて
寂しいと思ったことないなー・・・」と。
私は
正真正銘、おばあちゃん子でした。
祖父母、両親と叔父2人、
私と弟の大家族で、
オマケに
祖母の妹も近くに住んでいて
叔母も毎日来ていましたので
常に誰かが相手をしてくれました。
親でなければ・・と
思ったことはないかもしれません。
しかも
ありがたいことに
ご近所さんまで
こぞってかわいがってくれました。
特に
当時お向かいに住んでいた
A山ご一家には
本当の孫のように
かわいがってもらったんです。
私の記憶にはないので、
たぶん2~3歳の頃だと思いますが、
A山さん宅に
毎日のように
レンタルされて行ったそうです。
A山さん宅で
何をするかと言うと・・・・
踊るのです。
(いえ、覚えてません。
踊ったのだそうです。)
テレビから流れる
音楽に合わせ、
毛糸のパンツのお尻を振りながら
得意になって踊るのです。
(知らないよぉ。覚えてないよぉ。)
きっと
踊った後には
お菓子やらジュースやら
果物やらをたくさん頂き、
幼いひろこちゃんは
ずいぶん「美味しい思い」を
したのでしょうが、
残念ながら
まったく記憶にありません。(笑)
「それがねぇ、上手でねぇ。
よくまぁ、手を叩いてみんなで笑ったのよ。」
A山家のおばあちゃまが
大人になった私に
何度も何度も
その話をしてくれたので、
私の記憶にはないけれど
そうなんだなぁ・・と思ってました。
上手ってゆーか、
笑ってるわけだし!!
それ、
毛糸のパンツふりふりが
面白いだけよね!!(笑)
でも、
何度も何度も
その話をしてもらうと
なんとなくいつも
幸せな気持ちになれました。
A山家は
その後引っ越すことになり
その頃より
大きくなった私は
お別れの日に
わんわん泣いたことを
なんとなく覚えています。
おじいちゃまと
おばあちゃまは
もうずっと前に亡くなりました。
幸せな写真を
見せて頂いたおかげで
忘れかけていた記憶を
取り戻し、
また幸せになれました。
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