こんにちは。
Hiroko♪です。
昨年、
ある講座で
ご一緒した
とってもかわいらしい女性。
みぽりん です。
ふたりの
お嬢ちゃまがいるとは
思えないほど
かわいらしいのです。(*^-^*)
みぽりんは
親代わりに育ててくれた
おばあちゃまに
対する気持ちを
何度か
打ち明けてくれました。
おばあちゃまは
既に
お亡くなりになっています。
それでも。
今でも
おばあちゃまは
いろいろな場面で
みぽりんの中に顔を出します。
時には
困った在り方で
現れたりするそうです。
いえ、
その方が
断然多いようです。
私は
長い間、
父との関係性に
悩み続けてきました。
どうしても
どうしても
父を
受け入れられなかったのです。
認められなかったのです。
許せなかったのです。
同じだから
わかるのです。
少なくとも
私は
同じだと感じています。
みぽりんは
厳しく育ててくれた
おばあちゃまに
「認めて欲しかった」んですね。
幼いみぽりんは
ただただ
認めて欲しくて、
一生懸命でした。
お掃除も
お料理も
勉強も
おばあちゃまに
認めてもらうために
懸命にがんばったんです。
みぽりんは
おばあちゃまの
「愛」を求めていました。
おばあちゃまの
「愛」を得るために
「認めてもらいたかった」んですね。
それが
未完了に
終わってしまっているから、
今でも
その想いが
みぽりんの中で
「あばあちゃまの姿」になって
現れるわけです。
おばあちゃまが
どう思っていたのか、
本当のことは
もうわかりません。
ただ。
みぽりんが
たとえ今からでも
おばあちゃまからの
「愛」を
受け取れたなら。
幸い
私は
父がまだ(!?)
存命ですので
(・・ってゆーか、すごく元気!)
先日、
思い切って
父と話をする機会を持ちました。
「想いを言葉にする」
そのことが
私の中に
変化を起こしました。
すべてを
許し、認め、
受け入れた
そう言えるかどうかわかりません。
けれど、
今までずっと
「手渡したかった想い」を
渡せたことで
許す、認める
受け入れる
それを
体感出来ました。
大げさと
思われるかもしれませんが、
世界が変わりました。
みぽりんは
もう
おばあちゃまに
直接言葉を
伝えることは出来ません。
だから
それに変わるような
ワークを試してもらっています。
みぽりんは
「不思議な感覚で続けています。」と
言ってくれました。
そして
自分だけでは、ぐるぐる渦の中の中心にいても
Hirokoさんに話すことで、自分という中心から外に
一本道ができるイメージ。
Hirokoさんへと外に向けて繋がる一本道ができると
渦も一本道が遮断して渦は廻らなくなって、その一筋の道から
自分では気付けなかったものや、わからないふりしてたものが
その一筋の道を通ってHirokoさんの言葉のプレゼントという船が
私に渡ってくるイメージです。
こんなメッセージを
くださいました。
みぽりん ありがとう(*^-^*)
正直な気持ちを
言葉にする。
ただ
それだけのことが
すごい
チカラを持ちます。
みぽりんは
自分の中にある
正直な気持ちを
表わしたから
出来ることを
見つけられました。
ただそれだけのこと。
そうかもしれません。
けれど
「それだけのこと」は
大きな可能性を
持っています。
今まで
言いたくても言えずに
抱えてきた想い
あなたはないですか?
ただ
正直に
言葉にするだけで
世界が変わることもあります。
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