令和の抱負 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
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⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

5月1日より、

平成より令和の時代になり、

 

今年は正月が2回もあるかのように、

国を挙げての祝いの行事と共に、

 

本日7日より、

心機一転にて

ちば幕張イソカワ総合治療院

 

五十川宏幸

 

来院される多くの皆様の期待に応えられますよう、

一層の努力と氣心にて邁進してまいります。

 

GWは実家に帰省したくらいで、

その後はとくにどこといっていく事も無かったので、

 

きょう、気持ちを引き締めるために、

 

幕張地区総鎮守

「子守人神社:こまもりじんじゃ」へ早朝参拝致しました。

 

そこで目についてのが

令和の掛け文字

 

令和になって、

私は第二の人生をスタートした気がします。

 




そこで、昭和、平成はどうであったかを振り返ってみようと思う。

 

昭和は努力

平成は挑戦

令和にて成就する

 

【昭和は努力の時期】

昭和は私にとって、未熟期そのもの

 

誕生し、人間としての未熟さを痛感していく時代であったと感じます。

 

努力すれば成就し、

努力怠れば相応の結果を体験する

 

私は決して天才でも

運の良い方でもなかった。

 

勉強も、嫌いと避ければそのような不甲斐ない結果が必ず待っている。

 

友人の多くは一夜漬けでも必ず結果を出し、

 

周りを見ていても、みんな楽に生きてるなと、

 

幼き頃から自分の人生との違いをまざまざと見せつけられて生きてきた。

 

私はそうはいかなかった。

 

楽な歩みをすれば、他と異なり必ず期待以下の結果になる。

 

もっといえば、

 

他人が努力するならば、

 

私は、その二倍~三倍は努力しなければいけなかった。

 

暗雲立ち込める精神から、

 

日の目を見る精神の境地を垣間見るならば、

 

努力なくしてとうてい辿りつけない程であった。

 

途中で逃げ出す事も多かった。

 

逃げ出すのは簡単

だが、逃げ出す事で失う事の方が多い事も学ぶ。

 

逃げ出す事で、その事、その関係する者達、そしてその場へ赴くことさえできなくなるのだから、

 

その気持ち、その行動に至る理由は簡単である

 

つまり、努力が足らないだけである。

 

昭和で学んだ事は、

 

よく緊張する、自信が無い、不安だという感情は、

 

すべて、努力次第で必ず克服できるという事である。

人間だれしも、かならず全てが成就できるようになっている。

 

その境地に達しない物は、ただ単に自分に課せられている努力の値に達していないだけである。

 

努力の値は人それぞれ、

他人と比べる物でもなく、

比べる必要もない、

 

かならずゴールはある。

笑顔になれる瞬間はある。

心から幸せを感じる瞬間はある。

 

そこに辿りつくまでに、

他人の目、評価、行動の一切を気にせず、

 

ただ、一心不乱にそのことに取り組み、

ただひたすら努力する事であると、

 

私は昭和で悟った。

 

昭和は私にとって、

努力の重要性を与えてくれた。

 

【平成は挑戦である】

なにごとも、思い至っての行動の速さで物事は変化すること、

 

その変化の次第では、思うようにいかない事、思ったことと異なる事の現実も多いが、

 

その都度あきらめず、

たえず挑戦する事で、

また別の道が開けて来る事を学んだ。

 

昭和で学んだ努力の次に、その原動力となるのが挑戦である。

 

自分の道には、色々な出来事が重なる

 

どうにもならない力も働く事もある

 

そうなった時に、別の方法に転じることも良いかもしれないが、

私にはその方法の考え方は無かった。

 

陸上競技を人生の糧とし、

恥ずかしながらも、これが全てと思い

必死に独自に練習して、

 

こんな私でも全国に通用すること信じて、

ただひたすら練習に励んでいた。

 

しかし、その意気込みが怪我を招き

 

一生の怪我を負う

 

だが、人生はそれで終わらない

 

一生歩けないだろうと当時の外科医の診断でも、

 

諦めなければ、信じていれば、

いまもこうして、歩く事も、走る事も出来るという事を学んだ。

 

スポーツトレーナー

指導者のライセンスを取り、

 

流れの様に、柔道整復師の世界に飛び込む

 

当初は、スポーツ現場での指導者を目的にしていたが、

柔道整復師の、整骨院、整形外科の世界は、上下関係、技術習得の厳しい物であった。

 

次第に、ここでも悔しさと、早く偉くなる事を一心に努力して、早期に院長となる

 

この平成で学んだ事は、

努力のなかには、

思うようにいかない事、

思うような結果が得られない事もある

 

だが、めげずに

 

工夫と行動を続ければ必ず道が開けてくる

 

その道も、

当初とは違うかもしれない

 

自分の理想とは違うかもしれない

 

だが、それでも歩むことで、

自分の理想がアップデートされる。

 

挑戦して、また挑戦する

 

失敗とはなにか?

できなかったことか、

他人に叱咤される事か、

悩む事か、不安に陥る事か、

 

 

それも自分の感情の甘さが引き金となる

 

不安とは何か、恐れは何か、

悲しみは何か、思い悩みは何か…

 

それは、ただ単に

 

自分の「努力と挑戦の数」が足らぬがゆえに出て来る負の感情にすぎない。

 

努力と挑戦の数が、不安と恐れを創ることを、私は平成で学んできた。

 

逃げなくていい、

誰のせいでもない、

誰が助けてくれる事も無い

 

自分さえ変えればいいのだ。

 

始めから、誰かが助けてくれると思って行動して良い事は一つも無い、

 

甘えは私にとっては毒薬なのだ。

 

己を律するとは、

 

自分の環境は

自分一人で何とかするという決意と

ゆるぎない信念と根性が意味を成す。

 

かならず、そこに答えがある

 

10回失敗したって言い、

100回ダメでもいい、

 

101回で何か掴めればそれに遅いも早いも無いのである。

ここでも、他人の評価、他人の功績、他人の幸せを気にしたり、羨んだり、羨ましくも思う必要はない。

 

一回で成功するより、

 

101回の経験が

必ず後になって、

おおきな成果を作り上げる

 

そして、その挑戦と失敗のレシピを

必ず記憶ではなく、

記録に残す事である。

 

失敗のレシピは記憶に残して何の良い事は無い。

 

返って、不安や恐れの感情を生み出すきっかけになるだけである。

 

記憶でなく、記録に残す事で、

 

読み返す時には、不安や恐れより、

それが勇気と前進になる。

 

私が平成で学んできた事は、

挑戦し続ける事である。

 

何度も、何度も、挑戦するのである。

 

他人の人生を歩まず、

自分の人生を歩むのである。

 

 

令和は成就

令和は

私にとって第二の人生と思っている

 

もういいいかげんに成就して欲しい

 

沢山の患者さんであふれるばかりに、治療をしたい。

休みなく、苦労を楽しみ、忙しすぎる程走り回りたい

 

予約帳がいっぱいになると

あーこの仕事をして良かったと思うが、

一つでも空欄があると、

私はまだまだ努力も、挑戦も足らないと、自分の行動を深く反省する。

 

言い方を変えれば、

一人治療して

一時間程空きがあるだけでも、

非常に悔しい気持ちになる。

 

もっと患者さんを喜ばせなければいけない

もっと社会の役に立つようなアイデアを考えなければならない。

 

からだが訛る事が非常に嫌いなのである。

 

しかし、

年のエネルギーには敵わない時もある。

 

若い頃の様にパワーだけで仕事はできない、

 

エコ対策も考え、

専念しなければとも考える。

 

が、いたって肉体はトレーニングのお蔭でである。

 

自分の人生にとって、

この仕事が天職と思えるように、

 

治療

トレーニング指導

カウンセリング

教育

 

この4本柱

 

そして20年後は、

 

大きな声で、

きびきび動き、

 

後世の指導育成の毎日を送りたい

 

 

HSTちば幕張

イソカワ総合治療院

代表 五十川宏幸

 

 

 

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