おはようございます。
本日は、東日本大震災から8年
2011年3月11日
14時46分18秒
日本周辺における
観測史上最大の地震が発生
あの時も、
今日と同じく施術中でした。
毎年、この日を迎えるにあたり
あの時に、とった行動は正しかったのか…
他に取るべく行動が無かったのか?
それを自問自答しています。
結果として院内に居た全ての患者さんは、
無事に帰宅され、
現在も予防治療の一環として
定期的に通院されています。
「あの時に、あのタイミングに」
船橋在住 女性
あのタイミングで駅に向かったから
偶然旦那様にも会えて、
一緒に帰宅する事が出来て安心できた。
八千代市在住 女性
あのタイミングで院を出たから
最後のバスにも乗れて
親戚の力も借りて無事に帰宅する事ができた。
千葉市在住 女性
あのタイミングで治療院に着いたから、
外で怖い思いすることなく
安心して身の安全を確保する事ができた。
・千葉市 女性
・四街道市 女性
・白井市 女性
・市川市 女性
・千葉市 男性
あのタイミングで、院内で一夜を過ごせたから、
帰宅難民で路頭に迷うことなく、
朝を迎えられ、寝床、暖房、トイレ、などに困る事が無かった。
など、あの時の話をすると、
これら感想を口をそろえて語ってくれます。
先生の判断が良かったから、
弁当もちゃんと買えた。
電池も早めに確保できた。
ガソリンもあと少し遅かったら長時間並ぶ羽目になっていた…
そういう結果ではあるが、
勿論、瞬時の判断のなかで指示をした結果がそうなっただけで、実際に確実なものは無かった。
もし逆に、
あの時にあの判断で、
患者さんを外に出して
怪我にでもあっていたらと思うとゾッとする。
歴史にも、過去にも、もし…if
なんてものは無いとも言うけれど、
あの時、あの瞬間に
もっと良い判断はできたのだろうかと考えるが、
きっと、同じように
助ける人を助け、
タイミングを計って瞬時に
ためらいも無く行動しているだろう。
災害や、危険回避の為に
あらゆる局面で、もし、こうなったらという事で
様々なシチュエーションに合わせて予行練習も必要であるが、
一番はその際の冷静な心持で在る事が重要と考える
幾ら考えても、
いくら予行していても、
実際には予想もしない事が多くある。
動けなくなる自分より、
その時の判断に責任を持って行動できる自分で、これからもいなければいけないかと考える。
今日もあの時と同じく、
14時台から予約はびっしり入っている。
治療家は、
患者さんを受け入れると同時に、
その滞在時間の全てを
その人の為に行動しなければならない。
その覚悟無きものに
患者さんを多く受け入れる資格なし、
あの時も、まさか今日が地震が起こるなんて思いもしなかった。
そう、いつもと同じ時、
何気ない時に、
いつもと違う何かが起こる事もある。
そんな時に、
慌てず、騒がず、平常心で、冷静に、
そんな時に、
氣康を学んでいて、
氣康に通じていて、
いざということきこそ、
良かったと思う。
HSTちば幕張
イソカワ総合治療院
代表 五十川宏幸
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