腰痛大流行
今年は例年より2~3倍です!!
【始めの挨拶】
先月より、腰痛専門院です。
と、言わんばかりに、腰痛の患者さんで溢れています。
先月は、新規だけでも100名以上の腰痛に悩む方々が来院されました。
腰痛と一言で言っても、「100人いたら、100の腰痛」と言う程、
皆が皆同じように痛みを発症するわけではありません。
なので、それぞれ悲痛なドラマがあり、
来院者の現在9割が回復されても、
その後に再発しないように、治ってからも
2週間に1回の予防施術を殆どの方が、必要と感じて開始されています。
【本題】
腰痛はとっても辛い…
今回のお話しは、
「産後」に起こった腰痛の話です。
埼玉県在住 30代主婦
K・Tさん
元々、運動が好きで、
10年以上スポーツインストラクターをしていた経歴もある方です。
出産を期に、退職され育児に専念されています。
そんな運動経験豊富で、体力にも自信のあったK・Tさんですが、
子供のおむつを替えようと、
しゃがんだ際に…
「ギクッツ!!」
背骨、腰の中央に電気が走るような痛みと共に
全く動けなくなってしまった…
泣きたいような、分からない状態…
しばらく、子供は数時間おむつを替える事も出来ず、
哀しいことに泣かせるしかなく、
少し落ち着いてから、離れたテーブルに置いていたスマホまで這って取りに行ったそうです。
御主人にかけても仕事中…
親にかけても出ない…
とにかくどうにかしないとと、
そんな時に、
以前友人がひどい腰痛に悩まされて、その時に通っていた幕張の治療院「当院」を思い出したそうです。
その友人に助けの電話をしたところ、
幸いその日は空いていて、すぐに駆けつけてくれて、
車で幕張の当院まで来てくれました。
【来院時の症状】
子供も一緒に来院されましたが、
私の指示通り
友人の方が子供を最初に院内に抱っこで連れてきてくれて、
治療院のベッドに安全に寝かせた後に、
私と、友人の二人で支えながら隣の駐車場からたった10歩も無いほどの距離でも、慎重にゆっくり歩きつつ、来院しました。
【腰痛施術】
1・患部の炎症処置
急性の症状でしたのでアイシングを行いました。
2・全身の歪み 筋力テスト
体のバランスを調べ、どこに無駄な力が働いているかを調べ、痛める原因を細かく探ります。
3・今回のポイント
産後調整
3つの歪みの調整
・左右の腸骨の歪み
・膝関節の歪み
・頸椎の歪み
4.マニュピレーション
マニュピレーション(手技療法)のポイントは、
今回は自律神経の調整が主体でした。
ハッキリ言って、疲れがピークだったのです。
睡眠も夜泣きの為に、殆ど取れない。
空いた時間に、子供が寝ている時間に寝ればいいと思う方もいるでしょうが、
子供が寝てくれたらやっと、できる事があるとして終始休まず動いていたそうです。
旦那も単身赴任で年に数回しか帰ってきません。
なので一人で辛かったんですね。
初めての出産で、どうしたら良いかもわからない悩みを抱え、
何で泣いているの?
色々工夫しても赤ちゃんが泣き止まないときに、自分自身も泣いていたと、話してくれました。
腰痛は動きのストレスだけで起こりません。
不安や悩みを抱える状態も腰痛になりやすいのです。
【どんな施術をしたの?】
腰の安静固定として必要なテーピングをしたら、ここからが本番です。
殆どの治療院は固定したらそこで終わりです。
やりようがないからです。
しかし、当院はそれでは終わりません。
自律神経、セロトニンのバランスの施術を行います。
それにて、最大のリラックスを与え、治癒力を増幅させます。
痛い治療、強い治療は殆ど行いません。
脳が治る為の情報を患部にちゃんと届くように調整します。
【料金目安】
子育て支援サポート適応
☆初回料金:通常9000円を、子育て割引で、6000円(処置込み)
☆二回目以降:通常7000円を子育て特別割引で4000円
【その後】
どのように回復していったか…
どんな感じだったのか?
回復過程~
☆一回目の治療
当日初回
=自分でゆっくり歩けるまで回復
☆二回目の治療
まだ友達と一緒に来るも、動作に痛みあり、
前回に比べ呼吸が楽になり、抱っこは怖いが、おむつ替えは可能
施術後、体を捻る動作、前屈、後屈が可能になる。
☆三回目の治療
同様に、友達と来院するも、K・Tさん自ら子供を抱っこして来院。
「抱っこしたまま靴が履き替えられる!」と、大喜び!!
他に、
「トイレでしゃがむのが辛くない」
「寝返り、朝起きても痛くない」
「5分くらいなら抱っこできる」
「掃除も休み休みやればできる」
「ズボンも立って履ける」
治療後、検査により8割回復と告げる
☆4回目の治療
通常の施術後、
筋力テストにより、通常の筋力に回復
この日より、予防施術スタートの為、「治癒」判定とする!!
計4回の施術で回復されました。
皆さん辛いんです。
歩くと響くのでゆっくり歩幅を狭く、へっぴり腰で、腰に手を当て、辛い表情の中で、息を切らし来院されて来る人も多いです。
重症の人は、二、三人の家族または友人の手を借り、担ぎ込まれて来る人もいました。
腰痛は初期の治療が大切です。
悩まず、まずご相談ください。
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お読みください。
その1
その2
『腰痛大流行』
あなたの体に、新たな氣を取り入れる余裕を作る事からが始まりです。
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