毎年、元旦には「ある場所」にて、素晴らしい初日の出を拝み、新年をスタートしています。
そこは、辿りつくまでに、険しい森を抜け、長い長い山道から階段を上り下り、
丘の上に到達したら、その目の前に昇る「初日の出」が非常に神々しく、年によって異なる顔を見せてくれます。太陽はその年のエネルギー世相を伝えながら
「今年の言葉」を伝えてくれる場所です。
昨年は、「智と知」でした。
今年は、いかに…
*昨年はそこまでの場所を詳しく書いてあります。
ご興味ある方はこちらより御覧ください
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では、以下より
ファーストサンライズエピソードです。
年末に香取神宮にて参拝を終えている私は、毎年「年末詣」にて、一年の感謝と来年の決意表明を行っています。
その為に余裕を持ち、早朝より元旦は御来光を拝む為のみに、精力を注ぐ。
昨年は一年を通して肉体改造をしてきた私は、筋肉量も大幅にアップし、初日の出を拝むまでの険しい道も楽々に行けるかと思いましたが、
やはり、頂上までは息切れ、、、
ですが一度も休むことなく登り切ったことに感謝です。
人里離れたこの場所でも、噂を聞いて来るのか年々観覧者は増える一方
昨年は20人程でしたが、今年は倍であろう40人程でした。
それもあり、いつもの定位置ではありませんが、角度は違えど方位は同じですので、拝観する太陽の偉大さは変わり在りません。
人が多いとは、それだけ魅力があるという事、エネルギーが高いという事です。
三脚を設置して構えている人や、物凄く高そうなカメラを片手に持つ人もちらほら、
そして、日の出の時刻になるが、、
一向に太陽は姿を現さない
曇が見事に太陽を囲み、太陽は姿を現さない・・・・
明るさが次第に高まってくる様子ではあるが、肝心の太陽はその後30分も見える気配はない。
ただ、昨年と比べれば、ややこの場所は暖かいようにも感じる。
息は白く、完全防寒の服装でも顔に触れる冷気は確かに冬の朝に相応しい冷たさだが、 感覚的には「快」である。
次第に、周りの人たちは苛立ち始める。
文句や不満を言い出す人も多い。
それにて、一人、また一人と、諦めて帰りだす人も増えてきました。
最終的に40人ほどの群衆でいたこの場所も、
到着から、1時間半
私と、60~70代前程の男性のみとなりました。
その男性は私に話しかけてきました。
「見えますかね、帰らないんですか?」
おそらくこの方は、粘っている中でもさすがに諦めようか悩んでいるようでした。
私は、その方にこのように返しました。
「…もうすぐ出ますよ、神々しい程に、」
男性は、「そうですかね、じゃああと少し」
周りはすっかり、人の空間は無くなり、その方と2人、
でも、空気はさらに暖かさを増す
普通は、長時間外の冷気に触れていれば体温も下がり、体は固くなってくるのですが、ここは違いました。
男性「寒いですね、凍えそうですよ、それでも直立不動で凄いですね。」
…実によく喋る(笑)
私「確かに、この曇りでは帰りたくなりますよね、ですが必ずこの雲から、見えてくる氣がするんです。 もしお辛ければお帰りになった方が宜しいですよ、私はただ、自分の感覚で居るだけですから。」
男性「そうですね、じゃあ、あんたの言葉に賭けてみようかね、実は昨年娘を亡くしましてね、去年は二人で来ていたです。 その昨年に急病でたった一カ月の命でした。また来年見に来ようね!と約束したんですが、叶わなかったです。でも、私だけでもって思ってね、今日も来たんですが、、」
私、「そうでしたか、お嬢さんはきっと何かを与えてくれますよ、人間でいる時は、声での会話ですが、人が肉体から離れると頭の中で会話ができるんです。だから、あなたの思いがきっと伝わりますよ。」
そう話していると、
雲が動き出し…
眩しい光が真正面に・・・
さて、私とこの男性は、無事に2019年の「初日の出」を見れたのでしょうか?
続きは、治療院にて
もし、見えていれば、
今年は、限定5組の限定ファーストサンライズフォトを、年賀状の企画とは別にプレゼントします。
2018年の昨年のフォトを貰っている人は、お渡した専用ケースをそのままご利用下さい。
あなたの体に、新たな氣を取り入れる余裕を作る事からが始まりです。
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