2018年も当院を選んで下さり誠にありがとうございました。

当院は多くの人の「お陰様」で成り立っています。
この言葉をどう伝えたらよいか、、
一番は、施術を持って多くの人の悩みをいち早く解決する!
これに尽きると思います。
ただ、私は、施術にのみならず、教育の分野も含めて多くの方々と接してきております。
良き治療家とは何か
良き指導者とは何か。
それは手本となり、尊敬される人物でいると共に、
私は、全ての御縁に常に感謝し続ける事だと思っております。
定期的に通って下さる患者さん
氣康を熱心に学び続ける弟子
皆様がいるから私は存在し続ける事ができるという事、
その事に、これからも深く感謝し続ける気持ちを形にする事を信条にして精進してまいります。
ちば幕張イソカワ総合治療院は、
「お蔭参り」 「毎年楽しみな旬」 「沢山の氣心」
沢山の方々に「支持」されて成り立っています。
そんな方々全員に改めて、この場を借りて御礼申し上げたく思います。
年始は決意表明
年末は感謝御礼
何かを決断し、何かを実行すれば、そこには「氣」エネルギーが生まれます。
一年の春夏秋冬と共に、沢山の御縁と出逢いから氣は相乗効果が生まれ、自分も、相手も、そしてこの院内全体に広がっていく。
皆さんが私を成長させ、その私が教える道もさらに進化されていきます。
そして、毎年、毎月、毎日、この場がより多くの氣で満たされ、どんどん発展しいく
日々、皆さまとの御縁が感謝で溢れてまいります。
2018年のお蔭さま
毎年、戴く「旬な物」
1、秘伝の味「筍御飯」
花見川区在住の「理恵さん」
理恵さんの手作りの「たけのこ御飯」は超絶品です。
毎回、旬な季節には作りたてをその日に頂き、帰ってゆっくり食べようと思ってはいるのですが、、せっかくなので一口頂くと、毎度箸が止まりません。
美味くて、美味くて、都内のとある料亭にて食べた事のある和食料理の筍御前の
何倍も美味しい!
気が付くと、半分以上食べてしまうという絶品です。
そして理恵さんは理想の母親という感じです。
繊細な刺繍の作品から洗練された氣が沢山伝わって来ます。
2、千葉県最高峰八街産「ゆで落花生」
八街在住の 「和子さん」
和子さんの茹でる落花生は、語りだしたら止まらない、無類の豆好きの私が一押しの旬

天下の八街産「ゆで落花生」です。
申し訳なく、声に出しては言えないのですが…
はい、「毎年」超楽しみです!!
丁寧に塩ゆでして戴ける手間から、氣心が沢山伝わってきます。
いつも本当にありがとうございます。
お蔭参り
行きたいと思っても、中々院を離れるわけにはいかない立場ゆえに、私の代わりに、参拝に行って下さり、沢山のお蔭参りをしていただきました。
1:京都伏見稲荷大社のお札
京都と言えば、千本鳥居で有名な伏見稲荷大社です。
今年、私の代わりにお札を頂いてきてくれました、
美浜区在住の恭子さん
恭子さんのやさしさ、家族への思い、行動力
いつも学ばせていただいております。
2:伊勢神宮「荒祭宮のお札」と「内宮守」
伊勢神宮に毎年何時間もかけて車で参宮される
浦安市在住の「善一さんとご家族の皆さん」

善一さんは私にとって男の鏡です。
どんな事があっても怒らない
どんな事がっても、笑顔でいる
どんな事があっても、前向き思考でいる。

古き患者さんの一人ですが、この方との出会い、私の今、足りない部分を学ぶために御縁を頂いたと思えるほどです。
私には、患者さんの枠を超えて、信頼する兄貴のようです。

そんな風に言うと大変失礼でしょうが、いつも自分の短所を思う時、善一さんを思い出す。
その時に思う
常に宏幸は、大らかな男であれ、
常に宏幸は、何人にも優しくあれ、
常に宏幸は苦難も困難も笑顔であれ、
どんな難行苦行でも、一番の修業は自分をつねに律する事
善一さんにいつも男たるべき存在を学んでいます。
…きっと、このブログは読んでいないだろうと思いますが(笑)
未熟者の私をこれからも誇られる男になるために、叱咤激励を宜しくお願いします。
そして、
3:日光大猷院「龍神破魔矢」
毎月、早朝の列車を乗り継いで氣康の学びに来られる、福島県在住の「真由美さん」
今年の最後の回の時に、この龍神破魔矢を頂戴しました。

大猷院の龍神破魔矢とは、
・大猷院とは徳川三代将軍「家光」の廟所(廟所=墓所)です。
・関東の金閣寺と言われる。…金運上昇
・境内には世界遺産に登録された22件の国宝、重要文化財が建ており、315基の灯籠がある。
・「家康公」(東照宮)を凌いではならない「遺言」により、金と黒を使用し重厚で落ち着いた造りになっている。
・入口の「仁王門」から「拝殿、本殿」までの道のりは、天上界に昇って行くような氣感を受ける。
この龍神破魔矢とは、通常の破魔矢と違い、毎年新調する必要が無く、一生供えておいて良い破魔矢です。

実は昔からこの破魔矢を持ってみたいと思っていました。
知ってはいても、なかなか日光に参上できない中で、まさかのお蔭参りに大変感激いたしました。
真由美さんは今年は、多くの学びをされてきています。
一言で言って「命の尊厳」と言いましょう。
命があるから、自分の体を愛おしく大切に思う
命があるから、身近な大切な相手に心より、自分でできる事を探し、それを実行する事ができる。
命があるから、自然が与えてくれる光、風、音に感謝できる。
命があるから、痛み、悲しみ、悩み、喜び、感動を感じる事ができる。
これらは、私が真由美さんに伝えてきていると同時に、私自身も真由美さんから学んだ事です。
師は弟子がいて師である事ができる。
師は完璧でなく、弟子から学び共に成長する。
だから、全てに他人事の様に思ったことは一度もありません。
自分の事の様に、悩みに向き合う、痛みに向かう、悲しみに向き合う
そして、喜びを共有し、感動を分かち合う。
そんな真由美さんから頂いた龍神破魔矢は、
自分が実際に現地に向かって手に入れるよりも、他の誰かに戴くよりも、
もっと、もっと、価値のある物となってくれました。
現在、そういった、お札や、お守り、そして破魔矢は
いつも当院を支え、そして守ってくれています。
それらを毎朝、拝むたびに、
皆様に感謝と共に、今日で会う方々に全力で向き合おうと誓う事が出来ます。
来年は、今年の基盤をいかに育てて行くかの年となります。
これからも、感謝の心を忘れずに、
皆さまにとって欠かせない存在であるように、
皆様にとって必要とされる存在であるように、
2019年、新しい元号と共に、「ちば幕張イソカワ総合治療院」これからも進化していきます。
今年、一年間本当にありがとうございました。




