年賀状に込める思い
一人一人、作業でなく、思いを込めて書いていく
短い言葉だけど、、もっと書きたいところだけど、、
そこに思いを込めて送らせていただきます。
皆さんはもう年賀状は書きましたか?
私はかれこれ数日前に書き終えてポストに投函しました。
そうしたら、まあ不思議、
お久しぶりの方、当院で言う再新の方「三カ月以上空いた方」の数名から偶然にもその後、電話がありました。
当然ながら、まさか元旦前に届いちゃったかな?と思う程・・・
(ちゃんと15日以降、20日辺りに出しました。)
そう、特に今日は久しぶりの患者さんの電話ラッシュ!
なにより、思い出してくれる事がが何より嬉しいです。
年賀状に込める思い
年賀状って、すごい氣心あると感じます。
元旦にポストにあるとやっぱりうれしい物です。
そして枚数が多ければ多い程、ある意味当たりっこない宝くじの束より、嬉しいもの、(宝くじは買ったことありません(笑))
デザインも、写真も、いろいろ伝わる物があって良いけど、
やっぱり、手書きのメッセージに勝るものなし!
たくさん書いてあると嬉しいし、
内容によっては何度も読み返したくなる。
年賀状付き合いの方もいるけれど、やっぱり特別にうれしいものです。
私は、年賀状は基本常連の方、久しぶりの方(一年以内)しか書きません。
営業ツールの様に、だれこれ構わず送るのは嫌いなんです。
まず、常連の方を一番大事にして書きます。
それは、今年一年間の御縁が何より尊い物だからです。
そして、久しぶりの方は、「心配だから」という、氣にしていること以外ありません。
また来てほしいという願いを込めて
痛みがとりきれず来れなくなった人は、私の技術の向上をさらに受けてもらいたいという気持ちも込めて…
そして、日々のことで、沢山話したい事が山ほどある。
それを直に話したいという気持ちも込めて…
年賀状は、その人を思って書いています。
画像:イメージ
お元気ですか?ご調子いかがですか?
お久しぶりですね。
このフレーズ一つも、ありきたりかもしれませんが、
ものすごく気持ちを入れて書いている。
なので、書く時に、
その人の名前を読むと、一年間、今までの思い出が蘇る
浸りながら書く
ベテランの医師ほど、患者さんに感情を入れるな、とよく言うけれど
私には無理のようだ。
ベテランの医師ほど、患者さんと距離を置き、目を見ずに、カルテに集中しろと修散々言われて来たけれど、
それも私には無理のようだ。
どうしたらもっと良くなるか、
この人は何を求め、何をして上げるのが最良だろうか?
その考えが常にあり、その思考が無いと、氣康はできないのです。
年賀状もそうです。
当院に来てくれてありがとうございます。
当院を選んで下さりありがとうございます。
私の手技を受けて下さりありがとうございます。
定期的に通って下さりありがとうございます。
御縁に深く感謝し、
その言葉に、ありがとうございます。
他にも、どうしても年賀状を出せない人には、メールでも挨拶をいたします。
氣康を提供する者として、
言葉、文字、それらに気持ちを込めて、これからも皆さまとの御縁を大切にしたいと強く思います。
【注目】
あ、年賀状が届いたら分かる事ですが、
…内容は教えません![]()
常連様には、新年の嬉しいサプライズプレゼントが「人数限定」でご用意する予定です。
お久しぶり様、「平成30年12月29日までの間に、三カ月以上来院が空いている人」は、残りの25日~29日午前中までに、一度は施術に来た方が良いですよ! それはなぜか、常連様と同じサプライズの対象だからです!!
ブログしか告知してません。
それは何か!エネルギー的に、めちゃくちゃ価値のある物です!!
注意&ご理解
当院の年賀状は治療院のお知らせの一貫とご理解ください、なので、中には喪中の方にも届きます。
決して不謹慎の物ではなく、案内状も含めたお気持ち添えとしてご理解ください。





