子供でもできる氣康テクニックのコツ
第一章…感謝のエネルギー編
【はじめに…】
治療だけではない氣康の世界
氣康とは、どんなことにも応用次第では、非常に世界が変わる程の影響力を持つ自然力の世界。
その方法を、私が「小学校や中学校」など子供たちにも教えている内容を、少しだけ専門的にお話ししようと思います。
…子供にはもっと簡略的に実践だけ話て、楽しんでもらっています。
もちろん、具体的な専門的な方法は沢山あり、もっと詳しく話すには氣康熟などで、グレードに応じた様々な習得が必要となります。
ですが、基本原則は同様にあり、非常に理にかなう内容です。
では、以下の文章により氣の面白い世界へと導きましょう。
【氣の世界】
私は、「氣」という万物のエネルギーをあらゆる側面から研究している「氣の専門家」という肩書を、柔道整復師という治療の専門家と別に持っています。
氣康を理解する為には、人間のエネルギー「氣」の仕組みをまず、お話ししなければなりません。
学術的な、「推動作用とか温煦作用」など難しいさようは置いておいて・・・
三つの「私」がある事をまず知りましょう
みっつのわたし?
三つの私とは・・・
「私に○○、私と○○、私を○○」
①私に感謝して欲しい
②私と一緒に感動して欲しい
③私を好きになって欲しい
この三つの、自我欲求とも言える 存在エネルギーの本質です。
私も、あなたも、誰でも…
自分から与えるエネルギー「氣」は、この思考から始まるという事です。
その感謝、感動、好き(関心)の3つの自身に存在する自我エネルギーが満たされると、
相乗効果の様に、与えたエネルギーが自分にもさらに倍になった帰って来る仕組みです。
そこで肝心なのが、「求めると離れて行く」とう自然界の法則も知る事です。
求めるだけでは、エネルギーの法則はその圧力に反発し、どんどん遠ざかっていく事を知ってください。
つまり、
与える事に対して、その見返りを第一に考えると、氣の法則上、相手からのエネルギーは返って来るどころか離れて行ってしまうのです。
これはどんな状況下でも同じです。
家族観でも、仕事でも、友情でも、恋愛でもそうだと思います。
与えるには、まずそのエネルギーの実態を理解する事です。
手を当てる
手当とは、ただ手を当てるという行為だけでは、当然の如く氣康は成り立ちません。
思考が最初に合って、どう行うかの具体的な方法があり、そして行動によって物事は変化する。
手当「氣康」のときに重要なのは思考です。
「感謝」、「感動」、「共感」
まず触れる、人や物に感謝する事
思いや言葉に出してもいい、
「ありがとう」と思いを言語化する事です。
なぜ感謝しなければいけないのか?
在るもの、そこに在る事が素晴らしいからです。
始めに物質は意味のない偶然で集まってできてくる。
その意味を持たない偶然の存在に、意味を持ち必然を与える事で、その物は価値が生まれ、尊厳が成される。
人も、物も、あらゆるもの息吹を与える。
感謝と言うのは無い物を有る物に変える力を持っている。
感謝をする事で、そこに施す意味ができてくる。
他に理由なんていらないのです。
「生まれてきてくれてありがとう」
そう胎児が母体に居るときに、そっと手を当てれば、そこに命の尊厳が生まれる。
「出会えてありがとう」
そう、相手に問いかけながら手を当てれば、その御縁は意味のあるものになる。
人でも、物「植物、動物、鉱物」でも、出会いはあらゆる粒子の導きの存在です。偶然の形を、有る形にする事で意味を成してくる。
「治ってありがとう」
そう言いながら病と痛みに、そっと触れる事です。
始めから「治るのかな?」という思考は意味を成さない
治るかどうかは、自然の力が決めるのだが、それは無の状態の話し、
治ったから感謝でなく、治る為に感謝するという言葉は自然の法則を理解している。
できたから嬉しいではなく、嬉しいと決めたから、できるのである。
できる人は、始めから喜んでいる
叶う人は叶う前から実感している
この法則が氣の法則であり、難しい話は置いといて、簡単な事です。
氣康をする時は
始めに、「ありがとう」って感謝しよう!
その言葉の意味が分かる人は、同じように「ありがとう」が返って来る。
氣康をどんな方法で、どんなものに手当をするかは、あなた次第
自分に手を当てたっていい、
家族に手当も良いだろう、
大事なアクセサリー、ペット、植物にそっと触れて行うのも良いだろう
私は柔道整復師と言う治療家と言うだけで、
捻挫の処置には、出会う患者さんに感謝しつつ、炎症の処置、安静固定もしくは運動療法を行い、加療、後療法を施す。
そしてお帰りの際は、見送りつつまた次回に感謝する。
蕎麦職人なら、素材に触れる際に氣康を行うと良い。
素材に触れ、お客さんに美味しいお蕎麦を提供するまでに、なんども氣康を行うタイミングがある。
氣康と言うのは、自分を、相手を、その場を癒す、「気持ちを形にする方法」です。
自分にも、相手にも、自然界にも存在する
「感謝」「感動」「共感」の3つのエネルギーを理解する事で、氣康の方法は無限に広がる。
自分も、相手も、自然界も、
=感謝されたいのである。
=一緒に感動して欲しいのである。
=好きになって欲しい、共感して貰いたいのである。
自分だけがそう思っているのではないのです。
自分がその思いなら、他人も全て、その思いなんです。
それはなぜか、氣というエネルギーは、全て「思考」から生まれる
思考のエネルギーは、人や他者「動物、植物、鉱物」という違いは無い。
自然界の全てはその思考からエネルギーが作られる。
なので、シンプルに…
まずあなたの一番に大事な物はなんですか?
あなたの大事な物に、そっと柔らかく、優しく、「自分がされたら嬉しい」手の当て方で、触れてみよう!
そこに「感謝」から始めよう。
感謝が理解できて、上手く身体の中がポカポカして来たら、
そのエネルギーは「頭のてっぺん約20センチ上方」がスッキリしてくる。
そうしたら次は、「感動」のステージに移行しよう。
感動が理解できたら、次は「共感」だ。
「ありがとう」の次は、そう「ワクワク」する番だ。
氣康はこのような流れで、人体の神秘を形づくるもの。
どんなことにも応用できる、最高のテクニックだ!
そのテクニックが、さあ!ここにある!
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