【本日のご挨拶】
おはようございます。
本日2018年11月17日㈯晴天、
幕張の治療院「エナジーメディスンオフィス」からも、外の清々しさが伺えます。
今朝は、6時頃に院に到着し、7時前から院を開けております。
現在は、7時59分。
私の感覚では、もう9時頃かなっと思う程、朝から「やるべきこと」をテキパキこなしております。
後、一時間後には、30分刻みで患者さんと御一行様がいらっしゃいます。
殆どの方は、パーソナルケアのシステム上、一人づつ施術を行うのですが、
希望であれば、友達と一緒に、夫婦で一緒に、ご家族全員でのご来院も承ります。
過去に多い時で、会社出張、学校出張、茶道教室出張などで、3時間に約20人
ほど、一人10分~15分で行っても来ました。
普段は予約次第では、会話も治療の一つと考えていますので、時間の許す限り、本来の一人30分目安の所、特別に50分そこそこかけて行う時もあります。
そんなこんなで、本日の朝を迎えております。
さて、本日の題は「真心:まごころ」です。
これは、本当に施術、コーチング、パーソナルトレーニング等を通して、日々身に染みております。
そこで、一つ私の尊敬する人の一人であります「松下幸之助先生」の真心についての言葉を御紹介します。
松下幸之助
【手を合わす】
うどんの値段は同じであっても、
客を大事にしてくれる店、
まごころのこもった親切な店には、人は自然と寄りついていく。
その反対に、客をぞんざいにし、
礼儀も知らなければ作法も無い、そんな店には人の足は自然と遠ざかる。
客が食べ終わって店を出て行く後ろ姿に、
心底ありがたく「手を合わせて拝む気持ち、」
そんな心持のうどん屋さんは必ずや成功するものである。
この心がけに徹したならば、
うどんの味も良くなり、一人一人親切になり、一杯一杯に慎重で、
湯加減、ダシ加減にも「親身の工夫」がはらわれてくる…
親切で、美味くて、早く提供して、そして客の後ろ姿に手を合す。
この心がけの大切さが大事なのである。
注:一部省略
私は、この文面にであったのは、自費治療をしていこう、氣康と言うものを追求しようと思った、約9年前でした。
保険診療を止めて、自費治療にて「患者さんの悩みに隔てなく、嘘なく、真実の治療をして行こう」と決めた。
もっと幅広い知識と世界の中で、あらゆる側面から、一人一人と向き合い、
「患者さん、お客さん」の最も求めるもの、最も願う物、最も期待する物を提供する為に、氣康を提供しよう。
そう思ったのは、この松下幸之助さんの言葉「手を合す・真心」を読んでからでした。
それを実現する為には、ごちゃごちゃした治療体制ではなく、
一人一人、丁寧に行えるパーソナル治療体制を整える事でした。
ずっと、あなたの主治医でいる。
ずっと、あなたの体を知る専門家である為に…
それ以来、氣康を取り入れてから約9年間
・患者さんを大事にするって何だろう。
・真心を込めて迎えるとは何だろう。
・手を合わせ拝む気持ちとは何だろう。
そう常に自問自答してきました。
うどんの味
=治療技術、ここしかない魅力
一杯一杯
=一回一回の治療、安心の提供
湯加減
=症状精査、心地よさの提供
ダシ加減
=心地良さの提供、生き甲斐の提供
それらを考えていく事に、
今日の、朝の準備
スリッパを拭くことからも、気持のこもり方が違うのです。
「○○さんには、何をした差し上げたら、喜んでもらえるのか?」
痛みの回復、それ以上の喜びを提供しなければならない。
百貨店みたいに、大手の治療チェーン店見たいに、お金を沢山かけたプレゼント、粗品なんて渡す余裕までは無い。
それ以上に大事なギフト
私にしかできない、ここにしかできない、
いまだけらできる、真心のさらに最上級の「手を合す気もち」
そう、私はそれを「氣心:きごころ」と言っています。
氣心
自分に、相手に、環境に、
目に見えないけれど、もっと素晴らしいものを常に探し、
それを、今日も、来週も、来ていただける方々に、親身に丁寧に、提供していきたい。
そう、氣心込めて
今日も、外に出て一礼して思っております。
今日も、ご来院有難うございます。
私しかできない「氣心」持って、お待ちしております。
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