ひな祭りの裏話「氣のバランスを整える食材=桃とは?」 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
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【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

3月3日は雛祭りです

 

【はじめに】

桃

桃は美味しい季節は夏です。

ですが、節句ではなぜ桃なのか?

 

桃には体の氣のバランスを整える働きがあります。

 

私は、氣を養うために、

3つの事を重視して施術中には伝えてきています。

呼吸による酸素供給

水分摂取による水分補給

食事による栄養補給

これらは、生きるために欠かせないことです。

 

と、同時に

これらは氣を得るために重要なものです。

 

氣は生まれてくると同時に、

両親より賜り、

一日に使える量

一生使える量

それらが決まっていると共に、

これら使い方が個人で異なります。

 

医学がどんなに発展しても、

酸素、水分、食による栄養からの

氣を得る事は、

人間である限り変わらないものです。

 

自然と共に生きている

それが人間です。

自然によって生かされている以上、

 

自然の摂理を学ぶこと、

感じる事、

意識する事はとても重要です。

 

現代、異常気象から

今までの暦通りではない、

季節らしくない

時期らしくない天気に悩まされます。

 

それによる体調の変化、

精神的不安定な事は、薬では解決しません。

 

自然を知り、自然の法則に生きる

そのコツを知る事は昔も今も変わりません。

 

先人の知恵は、今を生きる知恵です。

当院の氣康という手技療法は、

ただ痛みを治すだけでなく、

本来の元気を思い出すための

今の現代人に合わせたテクニックなのです。

 

ここから

【本題です】

雛祭りの起源は平安時代に在ります。

現在では、女の子の健やかな成長を祈願するものですが、

 

実は雛祭りも

「氣」、「東洋医学」と関係しているのです。

 

平安時代には五節句といって、

自然界の氣が変化する季節の折々に、

健康長寿、病気平穏、厄除けなどを含め

下記の風習がなされていました。

 

1月7日「人日(七草がゆ)」

※:ななくさがゆ

3月3日「上巳(桃の節句)」

※:もものせっく

5月5日「端午(菖蒲の節句)」

※:たんごのせっく

7月7日「七夕(星祭)」

※:たなばた

9月9日「重陽(菊の節句)

 

この中で「雛祭り」は、桃の節句に相当します。

 

では、ここからが本題です。

桃=氣のバランスを助ける食材

その由来はどこからあるのかという事を、

氣の専門家である私がご説明します。

 

桃は

永遠の生命の象徴

聖なる果実

等と言われ、

 

別名仙果と言って、

仙人の果実と書くように

神聖なる食べ物として重宝されてきました。

 

では、

どんな働きがあるのか?

それは、邪気払いです。

 


自然界の陰陽の氣

氣は地球上のどこにでも存在します。

万物と言われるあらゆるものに存在し、

私たち人間にも欠かせない物質であり、

自然の空気にも存在します。

そして、日本には季節の変化があります。

その季節の変化のごとに氣の働きも変化します。

春=風

夏=暑さ

土用=湿気

秋=乾燥

冬=寒さ

という具合に、人体に影響する自然界の働きがあり、

それぞれに、体にとってプラスになる時、マイナスになる時があるのです。

プラスに氣が働く時を、「英気・正氣」

マイナスに働く時を、「邪氣」と言っているのです。

 

そもそも人はナゼ病気をするのか?

細菌、ウイルス、などに侵されたりするからでもありますが、

それ以前に、

今が、病気になりやすい体であるかどうか、

と言う事から本来は気にしなければなりません。

 

氣の医学東洋医学では、

その病気になりやすい状態、

病気の手前の状態を「未病」と言います。

 

本来はかならず悪化する前にシグナルがあるものです。

 

体調を崩し、風邪をひくのも

不注意で、怪我をするのも、

インフルエンザ、各種感染症、悪性腫瘍の癌に至るまでも、

 

免疫に始まり、ストレスなど様々な原因がありますが、

それらを進行させるもっともなきっかけは、

体の中の氣が十分に働いていない状態にあるということです。

 

症状がでたから病気なのではなく、

病気という語源からあるように、

まず、氣が十分に働いていないから、病に侵される。

 

その順序を間違えてはいけないのです。

 

そもそも氣が十分に働いていないという事は、

治る力も乏しいという事です。

 

つまり治癒力の欠如です。

 

その時は、薬も対して効きません。

怪我の治りも非常に遅く、中々回復しません。

リハビリ等は、特に体力だけでは回復しません。

氣力と体力の両面が備わり、体は動くことができます。

 

人間は本来強い生き物です。

強い生命力を持っています。

ですが、

外身は極めて弱い存在です。

ですが中身は強靭なエネルギーで保たれている。

 

繊細でもある。

超デリケートです。

 

常にストレスと向き合っています。

自然界の邪というものは、

ストレスの隙を突いてきます。

 

普段からの

生活態度

感情のバランス

そこに、気候の変化が合わさり、

体調を崩すための邪気の侵入を許し、病氣の元を作ってしまいます。

 

長くなりましたが、

その邪気払いとして古来より重宝されてきた食材

それが桃なのです。

 

以下のテーマに沿って

簡単かつ分かりやすくお答えします。

 

桃の節句「3月3日」に桃を飾るのは?

 

まず奇数のぞろ目は、古代より邪気の旺盛な時期とされています。

そして、3月3日は旧暦でも春です。

 

今より暖かく、

冬の邪気を払うのに、

2月3日の節分(立春前夜)にて寒気の祓いをするのですが、

まだ、今ぐらいの時期では

体に宿る邪気を祓いきれていないのが、今も昔も変わらないのです。

 

特に、女性はホルモンのバランスの変化があります。

冷えは大敵です。

その女性を守るべく、時としてこの日を選んでいるのです。

 

ではなぜ桃なのか?

夫婦の愛から生まれた果実

皆さん伊勢の神宮を知っていますね?

 

最近はパワスポブームで

伊勢の神宮に参宮する人も増えてきて、

他の神社も大変にぎわっています。

 

その伊勢の神宮の御祭神である「天照大神さま」のお父さんお母さんから由来もしています。

妻を亡くした夫である伊弉諾尊(イザナギノミコト)が

妻であるイザナミノミコトを連れ戻すために

黄泉の国から追っ手を振り切る際に、

桃を投げて撃退したことから、由来します

ネットより拝借


 

桃は中国から日本に伝来し、弥生時代 紀元前300年ごろです。

 

桃の葉やつぼみは漢方薬になるように、薬草としても重宝されていました。

 

桃に百歳(ももとせ)まで生きられるようにという不老長寿の願いも込められている事もあり、

桃は木へんに兆と書くように、物事や生命の兆しを意味していて、死などの悪い邪気を払う神聖なものとして用いられているのです。

 

桃は生命を宿す神聖な存在

ということから、=女性も意味するようになりました。

女性を大切に、

女性を気づかう、

女性から新たな命が宿るように、

そこから人々の命が生まれてくる

その為に、

3月3日は人々の幸せを願う節目の日ともされているのです。

 

ひな祭りと言えば、

雛人形を飾り、ちらし寿司、ハマグリのお吸い物、ひなあられ、 

沢山の色とりどりの物に囲まれています。

 

女の子の健やかな成長を願う伝統行事ですが、

もとの起源は、

季節の節目や変わり目に災難や厄から身を守り

よりよい日々の幕開けを願う為に

という節句が始まりです。

 

昔は雛人形を飾るのではなく、川に流していましたという話もあります。

 

それだけ、命を大事にする思いが込められている日でもあります。

 

3月は女性の氣を大事に育む月です。

本日より、自然界の氣もそれに合わせて変化しています。

 

本年も同様に、

女性の皆様のエネルギーが安定しますように、

当院ではこの3月は女性リフレッシュ期間として、

多くの女性の皆さまの氣を整えるサポートを尽くしてまいります!!

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