大寒から行っていく施術とは?
人間は自然界と共に在る。
元気は暦といま(現在)の大気の状態から読み取り行動することが、薬に頼らず元気でいる為の氣を保つ最善の方法です。
二十四節気 七十二項
二十四節気とは?
太陽の動きを基にした季節の目安です。
地球が太陽を一周するのを一年とし、一年を「24分割」
4つの季節「立春、立夏、立秋、立冬」を区切りに設定
それぞれの季節を6つに節気に分け、正しく季節を把握し、森羅万象の変化を感じ、
万物、人間の生活が豊かであるように、自然界の氣、自分自身の氣を整えつつ、自分、他者、環境(社会全体)三位一体の調和(ハーモニー)を向上させていくものである。
七十二候
日本独自の発達した暦
その季節に起こる出来事を短い言葉で表現したものです。
季節、自然界、つまり氣の実態は目に見えない、それに対して形をある物とする為に、言葉として表して、自然界の変化を万物と共有し、より良い暮らしを求めて行ったものです。
大寒
1月20日~2月3日ごろ
大寒とは
一年で最も寒い季節とし、わずかに春の兆しも見え始める頃
よーく自分自身の氣の研ぎ澄まして体に伝わってくる自然界のサイン(知らせ)を覗いてみましょう。
【氣と自然】
氣は森羅万象、万物の構成要素です。この世界の最も最小の物質であり、その物の為に目に見えません。
ですが、そこにも、あそこに身の回りのあらゆるところに存在している。
勿論、あなた自身も氣が集まってできている自然界の産物です。
物理学ではそれを素粒子という、ですが素粒子が発見される数千年も前から、ここ日本でもその存在は認められてきました。それが氣です。
氣は魔訶不思議な物でも、超常的な物でもありません。
不思議なのは、自分自身が氣であるという事、
氣が無いとすれば、あなた自身も無いものと同じになります。
【氣は見るのではなく、感じる物】
微細な振動バイブレーションと共に伝わるその存在は、誰しもが必ず理解できる。
通常の視点から、本来の視点に切り替えた時に、その実態は、体のあらゆる細胞を伝わり、その細胞が激しく動き出した時に、人は得るのです。 「感動を」
古来より視るもの、聴くもの、触れるもの、香るもの、味わうもの、から感じる兆候は、まぎれもなく春の足音です。
大寒の解説
二十四節気の24番目の暦、「大寒」
冷たい空気が体にしみわたる季節
朝の息は白く、土には霜柱ができ、あらゆる自然界の氣が、これからの活動の時期(春)を目指しつつ、準備するがの如く、凝集されその時に備えています。
この時期の寒さはとても厳しいが、私たちのエネルギーの根源である「太陽」は少しずつ力強さを増してきています。
【今年2018の元旦を振り返って】
日本に生まれた有り難さは、太陽から始まる。
私は、毎年10年以上ある場所に在る場所で、同じ時間、同じ場所、同じタイミングで初日の出を拝んできています。
なぜ、そこまでして行くのか、それは日本に生まれ、日本で育ち、日本の地で、自分自身を完成させたいからです。
あさ4時に起き、森を抜け、長い長い階段を上り、池のほとりの森羅万象が統一された環境から、さらに長い長い足場の悪い石段を登っていきます。
早朝のまだ体目覚めきらぬ時にあらゆる五臓六腑が騒ぎ出し、心と肺のエネルギーが最高潮に達した時に、見えくる頂上から見た、初日の出のご来光は、ここ十年の中でも特に眩しく、とても力強く、そして今までにない、風景と共に、今年はエネルギーみなぎる年であると確信しました。
【自然界は陰と陽によって成り立っています】
陽の作用=陽の氣は活力もたらす。活気、元気、度が過ぎると人は判断を鈍らせ、争いを起こす。
陰の作用=陰の氣は安らぎももたらす。安堵、安定、度が過ぎると人は無気力となる、本当の自分が分からなくなる。
今年の自然界のエネルギー、そのどちらにも成りうるとても強い氣です。
その時は、陰でもなく、陽でもなく、中立である中心でいる事です。
陽を知り、陰を知る
陰を知り、陽を知る
自分の強みを知って、弱みを活かす
自分の弱みを知って、強みを育てる
アクセルとブレーキを知って、ニュートラルを知る
自分探し、自分と向き合い、自分の外でなく、内側に目を向けるのです。
寒さ厳しいから、春が来る
自然界も、物事も、体も、すべて、ずっと同じはあり得ません。
好調でも甘んじれば不調となる。
不調も時を育て、地道な行動は必ず新たな日差しをつくる。
陰は極まると陽に向かう
陰(寒さ)冬がピークなら、それは陽(暖かさ)春が近づいてくる証です。
【自然界・万物は準備を始めている】
自然界の生き物は、もう敏感に春の氣を感じ、目覚めの準備を始めています。
私たち人間は、肉体の他に、感情体、思考体という3つの体で構成されているように、他人の情報、社会の流ればかりあてにして、自分自身の感覚を鈍らせています。
その性質は人間であれば、いつの時代でもそう変わりありません。
氣を読む事に優れた先人でも、その時の体調や感情などによって感覚は鈍る為に、この二十四節気という暦から体を意識して、氣をどう整えていくかの工夫と共に行動してきたのです。
『三寒四温』この言葉を知っていますか?
寒い日が三日続けば、暖かい日が四日続き、寒暖を繰り返しながら季節は陽(春)に向かうとう事です。
この冬は、「閉蔵:へいぞう」の季節と言うように、エネルギーをひたすら温存していく季節でした。
当院の皆様に提供してきた施術でも、この「閉蔵」の季節に合わせて、氣を温存させていく施術を行ってきています。
そう、
そろそろ動いて行く準備をしますよ!
春に向けた施術!!
当院は、季節に合わせた施術を行っています。
なので、痛みだけでなく、予防でも定期的にお通い下さるのです。
明日の20日大寒以降からは、
2月3日あたりまで、当院ではスターティングマニュピレーション。
「春に向けた施術」を行っていきます。
動かしやすい体にする為の施術
1:筋肉の癒着の改善の為のリリーステクニック
体の軽さ、動き易さを実感!呼吸がしやすい、歩きやすい、そして夜グッスリ朝までスッキリ!
2:関節の動き、柔軟性を増していく、フェイシアストレッチ
人によって異なる自分だけの不具合を改善、同じ使う仕事や趣味の方ほどお試しいただきたいです。
3:冬の腎氣を癒し、春の肝氣に活力を与える氣康
体の中から節分をしていきます。
冬の寒気によるストレス(邪気)による背中、腰回りの詰りを徹底的にスッキリさせます。
肝の風氣によるプラスの氣(正氣)を取り入れやすくする為の施術ポイントは、「お顔回り、眼、指先、そして、足のふくらはぎ~足の裏」に在ります。 そこのダルサ、重さ、氣の詰まりを取り、2月3日以降の春の陽気を取り入れ、仕事、趣味、スポーツを楽しめるように準備しましょう。
これらを来院者全員に行っていきます。
もちろん痛みの症状が優先です。 痛みや体調不良が目立つ方は、3つ目の腎と肝の調整を行っていきます。
また、体にアプローチできない、触らないで治してほしい方もいます。
その方は、全体の氣康の後に、養生法として、この時期の氣を得る食材から、眼で見て養える動物や花の種類を教えます。
さあ、今月未だ来院していない人、施術の合言葉は「春よ来い」です!!
その合言葉で上記の施術を特別にプラスなしで行っていきます。
*じっくり時間を加えますので、必ず予約を入れてください。
電話・LINE@のどちらでも構いません。
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