五感から感動させる…【特別版】見る物から氣を得ようシリーズ | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

*今回は、写真のイメージに沿っての進行と、紅葉シーズンというのもあり、実際に、現地で氣を得る為の方法を特別にレクチャーします。

=永久保存版です。( *´艸`)

 

東京都 世田谷区 「九品仏 浄真寺」より、

 

美しい紅葉の映像と共に、氣の散策を始めましょう。

 

『見る物から氣を得ようシリーズ』

秋の紅葉編~東京・世田谷

 

自由が丘からほど近い、世田谷区の奥沢にて、紅葉豊な地を歩いていく。

 

9体の阿弥陀如来像を中心に、守られている境内は、季節よりどりの見どころがある。

 

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上を見上げれば、紅く染まった楓の葉が、風に揺れ、

 

そよぐものから、日常の苦楽も、無にして浄化していくようである。

 

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葉の隙間から差す光の存在が、やさしく、時に頼もしく、

 

寒さ感じるこの季節でも、私たちの心から温めていくように伝わる。

 

紅葉狩りとは?

紅葉狩りの「狩る」とは、「得る」という事、

 

自然豊かに、彩(いろどり)溢れる「紅葉」の木々を視る(見る)事で、体内に自然界の生命エネルギーである「氣」を補充するのです。

 

「求め取ったり、鑑賞する事」

 

その方法には3つのキーワードがあるのです。

1:愛でる事

2:観察する事

3:触れてみる事

 

自然界の氣を感じる、活用するには、この三つからはじまります。

 

自然界より氣を得る方法

*特別講座*

 

まず、その物を「愛でる」ことから始まります。

 

単純に、美しさを味わい、その中で、特に自分が好む場所、部分を探し、愛でる部分を探すのです。

 

その愛でる部分は、正面とは限らない。

 

後ろからも、横からも、あらゆる方向から、その物を愛でたときに、狩る=得るものが変わってきます。

 

また、人によって、どこを愛でるかも異なる。

 

自然の美しさは、葉や花だけとは限らない。

 

物の見方には、 全体を見る事と、局所の一点を視る方法がある。

 

氣の施術では、これを「標治」と「本治」という。

 

標治(ひょうち・ひょうじ)

・現象・症状を指し、局所的な部分を意味します。

 

本治(ほんち・ほんじ)

・本質・根本的な原因を指し、全体的と意味します。

 

例で言うと、肩こりや腰痛、関節痛などというのは、標治的な見方です。

 

辛い部分ではあるが、その部分が必ずしも辛さを出す大元ではない。

 

その為に、いくら、肩こりが辛いのが肩であっても、肩のみを施術しても、大元でない分、またすぐに辛くなってしまいます。

 

氣の治療とは、体の全体「本治」から観察する。

 

体の全体に目を向け、皮膚、筋肉、骨格、内臓経絡、チャクラ、精神と、それぞれの次元を一つ一つ紐解いていく、

 

それにて、肉体、感情、思考の三体のバランスの状態に気付き、体のどこからアプローチすればいかが、定まってくる。

 

それにて、肩を施術することで、氣の巡りが良くなり、肩コリから二次的に発生する「頭痛、吐き気、目の疲れ、だるさ、重さ、」などもまとめて解消できるのである。

 

局所の見方では、肩こり、頭痛、吐き気などは、全くの別物となるだろう。

 

しかし、体は統一体である為に、全てが一つに繋がっている。

 

それを視るには、体全体をよく観察し、そして局所へと見て行かなければならないのです。

 

この事は、施術者での治療の見方だけではありません。

 

自然も人も同じ

普段から、全ての物ごとを全体的に見て、そして、その一点に集中しなければ、全ての本質は見えてくないのです。

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一点に曇りなく、物事に接するには、見える物だけでなく、周囲を意識する事です。

1:愛でる事

2:観察する事

3:触れてみる事

 

まず、好きな場所、好きな所を探すのです。

 

氣は空間に存在し、あらゆるものが集合(凝集して)形をつくっている

 

 

1:空間から準備する

その場の空間を「五感」全てで感じるのです。

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愛でる場所を見つけ、その場所に佇む、

 

美しい物を見る。

 

愛でる部分を探してください、

 

ただ、純粋に自分が好む場所を探すのです。

 

そこには、ガイドマップの情報や他人の情報、パワスポの評価など一切気にしてはなりません。

 

他者の言葉より、自分の氣の感覚を研ぎ澄ます事です。

 

その場所で、自身が最も美しい、愛でたいと、思う場所を見つけたら、しばし、眼を閉じてみて下さい。

 

2:閉眼…目を閉じ、自然を聴く

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その場の音を聞く

木々のそよぐ音、水の音、鳥の声、あらゆる音を聴くのです。

 

眼を閉じて、音にだけ集中するのです。

 

聴こえてくる音の全てに集中すると、そこは異空間となり、目で見えていた狭い視野でなく、その環境の全ての魅力を感じる事ができる。

 

私達が実際に目で見ている者は、この世の中のほんの一部に過ぎない。

 

本当の美しさ、本当の良さは、眼の奥の世界に存在する。

 

見える物だけが存在し、見え無いもの存在しないのでは在りません。

 

見えないのは、視覚領域に限界が在るだけです。

 

本当に、「見る」事とは、「観る」でもなく、感覚で感じる=「視る」なのです。

 

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3:空気を香る

そのまま閉眼を続け、音と共に、嗅覚を研ぎ澄まし、その場の空気を香るのです。

 

あらゆる本質は、人間が生物進化の過程で退化してきた「嗅覚」に在るのです。

 

人の嗅覚の能力は他の動物に比べ、名さえない程に弱体しています。

 

ここで大事なのは、無意識に働かせる嗅覚ではなく、意識的に働かせるのです。

 

その場の空気を取り込むように、自然の香りを取り込むのです。

 

視る、聴く、香る、のステージを進んだら、いよいよ、氣を得るステージに入ります。

 

4:氣は、呼吸と共に取り入れる。

これを調氣(ちょうき)とも言い、自然界の氣を取り込むには、いつもの現代人の呼吸では到底その深みは味わう事はできません。

 

・愛でる部分を見つけ、それを視る

 

・閉眼位で、環境の音を聴く

 

・そのまま香りを味わい

 

・嗅覚が洗礼されたところで、自然と腹式呼吸以上の、無我の境地に近づく、呼吸が可能になってくる。

 

ヨガではサマーディ、密教では三昧とう境地は、氣康施術では基本中の基本である。

 

アクセルとブレーキの間の状態、いわば、ニュートラルである。

 

脳波では、α波でも、Θ波でもない、無脳波の状態。

 

熟練すれば、呼吸は一分間に5回以下とかなりの省エネの体となる。

 

ちなみに、私は一分間に2~3回ほどが基本である。

(*素人はマネしないでください)

 

 

5:氣を受け取る

そして、目線はいよいよ、落ち葉と向かう

 

紅葉狩りのクライマックスです。

 

地面に一杯に集積された、落ち葉から

 

たった一枚だけ、あなたが感じる最高の「愛でる」落ち葉を捜してください。

 

その瞬間は、ぜひワクワクして捜していただきたい。

 

色、形、質感、あらゆる条件から、選び抜かれた氣の凝集された存在の一枚を選び、手に取ってください。

 

 

手のひらに落ち葉をのせる。

手のひらは、人体の中で最も細かな神経が働く場所です。

 

その神経細胞の集約された場所は、もっとも氣を感じやすく、氣を取り入れやすくなる場所です。

 

愛でる落ち葉を一枚選び、それを、手のひらにそっと乗せ、

 

しばらく、眼を閉じ、葉っぱからの氣を感じて頂きたい。

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木々は、春に芽を出し、大地の英気を蓄えつつ、夏から、秋へと育ってきた。

 

大きな木であれば、その春夏秋冬を何年も繰り返し、今に至る。

 

樹齢1000年以上であれば、その英気は計り知れない。

 

これらの落ち葉は、大気の氣を十分に含んだのち、大地にエネルギーの恩返しをする為の物である。

 

落ち葉は、ただの枯れ葉ではない。

氣というものは自然のサイクルそのものである。

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大地に根付き、根付いた木々は、葉や花を咲かせ、イキイキとし日の光を浴びる。

 

私たちは、その際に、自然から放たれる酸素を得て、生きている。

 

そのかけがえのない、酸素を作りだしてきた木々のエネルギーが結集したものが、その落ち葉である。

 

手のひらに、落ち葉を載せ、先ほど同様に五感を研ぎ澄ましていただきたい。

 

落ち葉を載せながら、紅葉された木々の全体を観てみよう。

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愛でる

全体を観つつ、その中で、一番あなたが愛でるものを捜してください。

 

愛でる部分を観たら、それをゆっくり手のひらの葉と共に眺めてください

 

葉は、観かたや尺度で、きらきらと輝くのが見えるはずです。

 

観察する

それは、光が当たっているからではありません。

 

それは、植物自体のプリズム、いわゆる生体フォトンです。

 

フォトンとは、生物が発するエネルギーのベールです。

 

触れてみる

その光を見つけたら、木々に近づき、葉っぱを持たない方の手が、空いて居たら、木に直接触れてみるのも良いでしょう。

 

自然と一体となるとは、自然の意識になる事です。

 

感覚を研ぎすまし、氣というものをしっかり感じる事から、始まるのです。

 

以上

 

いかがでしたでしょうか、

 

少し難しく感じたりもしたでしょうか?

 

ですが実際は慣れると非常にシンプルで、価値のあるものです。

 

氣の学びは現代人が忘れかけている自然体との感覚を思い出す学です。

 

本来の自分、本来の在り方を思い出す感覚磨きです。

 

自分のニュートラルを知りましょう

 

私たちは、自然と共に在る。

 

その自然に触れた時、都会の雑踏の中で毎日受ける様々なストレスとうまく付き合うには、

 

それを無くすのではなく、、自身のリセットの方法を学ぶことです。

 

私たちは、

 

必要があって、アクセルを踏まなければならない。

 

必要があって、ブレーキを使い分けなければならない。

 

しかし、走りっぱなしでも良くない

 

ブレーキをかけている状態でも、動力は作動し、エネルギーは浪費していく。

 

そう、私たちは、一日の中で、少しでもいいから、ニュートラルになる時間を必要としている。

 

オンでもオフでもない、無の状態。

 

それは、生でも死でもない。

 

動の準備と、静の準備の、いちばんエネルギーを発揮できる状態。

それは、氣を知り、氣を感じ、氣の使い方、氣の活用より、学ぶ。

 

氣というものが、在るという事、身近にあり、学ぶと、知ると、

 

人は、「ちょうどいい自分」を知ることができるのです。

 

*今回のレクチャーは、私がの主催する氣康塾の初級講座のカリキュラムです。

非常に奥深く、かつ、生活にも、ビジネスにも、趣味にも応用できる感覚磨き講座です。 ご興味のある方、学んでみたいという方はぜひお問い合わせください。

 

感覚磨き・自分磨き

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今回の画像提供

神奈川在住 オカベユカさん

 

文章・構成・ガイド

ちば幕張イソカワ総合治療院

五十川宏幸

 

星星星星星

【見る物から氣を得ようシリーズ】

 

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