おはようございます。
2017年 11月28㈫
紅葉狩りの準備として…と題したものとして、
昨日の患者さんから、施術の感想を頂きましたのでご紹介します。
千葉県、八街市在住の「K・Y」さん女性
K・Yさんは、主婦であり、普段はパート勤めに頑張っています。
そして、なにより毎年私の大好物の「ゆで落花生」を自宅で茹でて新鮮な状態で持ってきて下さる、とってもありがたい方( *´艸`)
来年もすっごく楽しみにしつつ、これから千葉の養老渓谷に昨年同様に紅葉狩りに行くと言われていましたので、それに合わせての施術を行いました。
Q:治療のきっかけは?
・膝の痛み
・足の指先の冷え
Q:今までどんな施術を受けましたか?
当院にて=
・仙骨(仙腸関節)のズレの調整
・体全体の詰りを取る(氣詰り)
・その時々の判断で、行う治療
…毎回バッチリ!!
Q:治療中の感想
治療前は少し肌寒く冷えていた体も、徐々にポカポカしてきて、体の詰り(痛む所・気になる所)も次第に取れていく感じがしました。
スッキリかんを体感できました。
Q:治療後の感想
・体はポカポカ
・スッキリ感(体が軽くなった。)
・視界スッキリ
・毎回氣の巡りが良くなり気分もスッキ
・月一回のメンテナンスは必ず来ています
=これからも定期的なメンテナンスで、膝と腰の痛に悩むことなく、「仕事も、遊びも両立していきたい!」
ご感想ありがとうございました。
とても、丁寧かつ、心のこもったメッセージに、感謝感激です。
実は、この日は、KYさんと、お嬢さんのAちゃんと一緒に施術を受けて行かれて、始めに、K・Yさんの施術をじっくり行い、その後Aちゃんの施術中に、こっそり書いてくださっていました。
K・Yさんとは、治療院とのお付き合いも長く、常連様の一人ですが、これらの細かなメッセージは今回が最高です! 改めて言って戴くと、さらに嬉しいものですね。
毎回、極上のK・Yさんが作る「ゆで落花生」で私も氣を養っていますので、いつも入らしたときは、その氣心をもって、心身共に喜んでいただきたいと思っています。
さて、ここで、紅葉狩りについて少しお話です。
「紅葉狩り」という言葉、皆さんは小さい子供さんや、外国の人などにどう伝えますか?
もみじかり、こうようがり・・・
狩るという言葉をどう解釈していますか?
実は、室町、平安時代でも、この言葉には「氣」を意識した意味合いが含まれていました。
狩ると言っても、葉っぱを集めて、持ち帰ることが趣旨ではありません。
まあ、楽しみはいろいろですが、一番の目的は、見る事です。
そう、「鑑賞」なのです。
狩るとは、「得る」という事、
自然豊かに、彩溢れる「紅葉」の木々から、それを視る(見る)事で、体内に自然界の生命エネルギーである「氣」を補充するのです。
「求め取ったり、鑑賞する事」
その方法には3つのキーワードがあるのです。
1:愛でる事
2:観察する事
3:触れてみる事
これらは、当院で教えている氣康塾での初級から中級講座でも教えている感覚磨きの分野です。
自然界の氣を感じる、活用するには、この三つからはじまります。
まず、その物を「愛でる」のです。
単純に、美しさを味わい、その中で、特に自分が好む場所、部分を探し、愛でる部分を探すのです。
氣は、思考から生まれるエネルギーです。
意識を集中し、どれだけそのものに集中するかがカギとなります。
植物を育てるにも、動物と過ごすにも、、育児、子育てでも、そこには必ず愛情が強く関わります。 人間の潜在感覚は、愛を持って覚醒し、そして感覚は磨かれます。
美しい紅葉の彩を眺めるに、まず自分の心から、自分自身が一番好むものを探し、それを一点に愛でてみる事からです。
「相手から得るには、まず自分から愛する事」
物でも、人でも、まずそこからスタートする事で、氣の何たるかを感じ始める事ができます。
この続きは、時間を置いて、昨日届いた美しい紅葉写真と共に、見る物から氣を得ようシリーズの続編で、お話しします。
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