勤労感謝の日の本当の意味とは?…11/23㈭治療院情報 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

おはようございます。

2017年 11月23㈭🎌:勤労感謝の日

 

「勤労感謝の日」を教えます!!

なぜ、?「氣」に関わるからです!

今朝も、幕張繋がりの、bayFMのpowerbayモーニングを聞きながら書いています。 

 

なぜなら学生時代の知人が話しているからです。

 

というのは、置いといて・・・ニヤニヤ

 

今日は雨ですが、皆さん元気下げていませんか?

 

外は雨、ショボーン 寒い、ショボーン

 

自分の都合よく、天気が働いてくれないとしても…

 

そんなときは、別の視点に向けましょう

 

勤労感謝の日

ちょっと賢くなる、

幕張イソカワ院長のワンポイント講座!!

 

勤労感謝の日は!!

☆五穀豊穣(氣の源に感謝する日)

☆今を生きている事に感謝する日

 

皆さん、今日は何の日ですか?

 

一言、「休みの日」…まあそうですが、

 

休みになるには理由があるのです。

 

勤労感謝の日の本当の意味!

勤労感謝の日は、昭和23年7月20からスタートした国民の休日です。

 

「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としています。

 

農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習がありました。

 

また、その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、

 

収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった宮中祭祀「新嘗祭」(にいなめさい、しんじょうさい)の日が、この勤労感謝の日の本当の形なのです。

 

第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」なのです。

 

・命の糧を授けて下さった感謝の日

 

・日本の収穫祭

 

・宮中のお仕事(祭祀)で最も重要なことなのです。

 

新嘗祭を終えるまで新米は口にしてはいけない

新嘗祭は、日本の神様に捧げる行事

 

その土地の実りに感謝し、土地の氣、自然界の氣に感謝する事からまず始めなければならない。

 

先人の方々の多くの家には神棚がある。

ではなぜ神棚があるのか?

 

それは、各家庭の安全と無病息災という祈願もあるが、

 

実はその日その時の私達が得る事のできる、お米、水、そして酸素をお供えする物である。

 

お米は小皿に乗せ、お水も入れ物に注ぎ、

 

そして奉する酸素とは、柏手による空間の氣と共に、自分の手で音を鳴らし、奉げるのである。

 

本来は、祝詞という神社の神主さんが読んだりするお言葉を言うのが最も理に適っているのだが、これは専門的で難しい、

 

なので、柏手の作法に、自分の心の中で自身の近況と感謝を伝える。

 

それにより空気の奉げる行為は行えているのである。

 

この考えは他国の宗教間とは非常に異なる。

 

原則として、禁止行為における罰則はない、

毎日決まったお祈りをしないとダメという事もない、

これは食べちゃダメとかもない、

 

仏教の法具である数珠や作法を神社でしても神主さんは怒らない。

理由を聞いたことがある 「気持が大事ですから」という声である。

 

ちなみに、一年の行事、正月も七五三も、殆どが神社の行事である。

それだけ私たちの生活を支えているのです。

 

日本人の心

日本の考えは「誰かを崇拝し、誰かを称える」という事ではない。

人ではなく、「自然環境」を敬っている

 

伊勢の神宮の天照大神、

 

出雲大社の大国主命、

 

という神々という存在はいるが、実はもっとその先の自然に、人々は念をささげている。

神社の起源は、社(殿)も、鳥居も無かった。

 

そう、大きな山であったり、川であったり、岩であったりしたのです。

もっと言えば、土地そのものに、意味があったのです。

 

見えない物ではあるが、先人はその偉大さを知っていて、英知を超える存在である自然界を敬い、慕い、感謝していたのです。

 

しかし、人は不可視な物(目に見えない)ものを見えるようにしたがる。

 

その為に、太陽崇拝を天照大神さまに置いた。

土地の神様を大国主の神様に置いた。

そこから、天孫降臨という神話や、高天原、国譲りという話が作られてきた。

 

これは、本当か嘘かという話ではない。

 

どれだけ、この土地の偉大さ、ありがたさ、この日本列島があるから、私たちは存在しているという、一人ひとりの気持ちに持ち方が、この国を支えるという重要な事を伝えてきているのである。

 

人は、自分の環境をいとも簡単に破壊する存在である。

 

人の存在は非常に強力で在り、良くも悪くもする。

 

人の考え次第で、本当にあるべく物が存続するかを担っている。

 

日本の神道は東洋医学の考えその物と言っても良い。

なので研究する価値があり、私も詳しく知っていて、歴史や日本の文化を知りたい人には教える事も多い。

 

まず、新嘗祭だが、五穀豊穣、私たちが口にする今年の新鮮な穀物の収穫ができた事に感謝する天皇陛下を中心とする宮中の祭祀(感謝を形にする行為)である。

その根底は、人と環境の関係にある。

 

私たちは、精を授かり、命を支えていくには、3つのエネルギーを絶えず得て行かなければならない。

 

それは、水、酸素、そして栄養である。

 

水を飲む事

呼吸をする事

そして食事をする事です。

 

その3つは体内に氣を取り入れる事、氣を活用する為に重要な事なのです。

 

それが無ければ、氣を養えず、私たちは生きて行けません

 

なので、食を大切にしなければならない。

 

お米の一つ一つに感謝しなければならない。

 

なぜ、お米を残しちゃだめだよ、一粒残らず食べなきゃだめだよ、と昔から言われてきたか、

 

農家の人に失礼だよ、一生懸命造ったんだよ、と言われたこともある。

 

それも含めて、米は私も、あなたも、この時代を創り上げてきた大事な存在である。

 

お米と共に歴史は作られた

 

米の伝来と共に、日本は発展を遂げたと言っても良い。

 

そして、米は時にお金に変わる価値でもあった。

 

昔は税金の代わりに、米を納めていた年貢と言う物である。

 

氣を食し、自然界の氣に感謝する日

 

勤労感謝の日は、日々の仕事の忙しさをねぎらう日ではない…

 

お父さんご苦労様、ではない(笑)

 

しかし、神道は非常にフレキシブルというか、寛容的というか、ある意味自由な自然界的発想である。

 

私なら、こうも考える

 

昔は農業中心であった、人民のほとんどが稲作中心であった、

 

その為殆どの家の主の仕事は農業的な物であった為に、その収穫する財産は米であった。

 

では現代も農家の方々のおかげで生きて行けるのではあるが、その方々も含め、 現代の仕事の中心は会社務めを含めて非常に多種多様である。

 

私たちの収穫と言えば、収入である。 

 

実際に、お金は神様に奉納する米の価値と同等である。 

 

なので、昔は生き物や食材を奉納していた物に変わり、今では小銭などお賽銭として、捧げているのです。

 

お金=お米でもある。

 

毎日、頑張って働いてくれている人へ

毎日、美味しいご飯を作ってくれる人へ

毎日、会話をしてくれる方々へ、

 

人、相手、環境に感謝し、そして本来の新嘗祭にそって、五穀豊穣

 

今日のごはん、パンなど、全ての食事に感謝する日

 

日本人らしく、この土地の氣に感謝できるので、英気を養えるでしょう!!

 

では、少し賢くなる講座でした。

 

 

 

 

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